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OOと同時進行してたブツ
マスターグレードのデスティニーガンダムが完成しました。

作ったのは光の翼付きのエクストリームブラストモードのほうなんですが
武器やらエフェクトやら満載で塗るのも一苦労ですよこれは・・・

では完成レビューは↓

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素立ちで前から。
初めてSEEDのMG作ったんですが背負い物でけえ!という第一印象。
でも素体は案外シンプルな形でした。


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背中にはでかい羽と長い武器2つ。
素体はなんというかシンプルすぎる気がしたので
全体的にスジボリ中心にディテール追加してます。


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付属品。
ビームエフェクトパーツがわんさかと。
これの他にスタンドと羽、それに1/20フィギュアが2体ついてきますが
フィギュアがランナーについたままです。


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でかい剣とか長い銃あるんでおそらく持たせている人は稀そうな
コンパクトなビームライフル。
シールドは差し替えナシで展開できます。


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羽は見てわかると思いますが研ぎ出しました。
おかげで触れないハメに・・・


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フレームは一度メッキをハイター漬けで落とし塗装。
足の装甲はフレームと連動します。


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ビームシールドもついてきます。
PET素材でいい感じ。


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ビームサーベル。手足は2重関節で柔軟に動きます。
肘膝は180度程度曲がるし可動には不満なし。
肩も引き出し+跳ね上げが出来るので優秀ですが・・・
とにかくクリアランスがタイトです。そのままだとおそらく簡単にネジ切れます。
肩と股関節は擦り合わせ必須。
メッキバージョンとか出してるのにメッキ落としてこのタイトさはおかしい。


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背中の羽もグリグリ動きます。
内側の小羽は連動して展開。



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肩や胸は形状変更してます。
このガンダムは細身なんですが胸板がかなりあるので
マッシヴに見えますねえ。



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胸の水色は気に食わなかったので
銀に変更してます。



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長射程ビーム砲の展開。
マウントフレームごと前にもっていって



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2つ折になっている銃身を伸ばし、グリップを展開します。
グリップを展開すると上下のセンサーが連動して引き出されます。


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右にマウントされているでかい剣アロンダイト。
これまた取り外して



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展開して引き伸ばします。ちょうなげえ。
これまた切っ先の水色が気に入らなかったので銀にしました。

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いろんなとこが長いわ広がるわで空間占有率がやばい


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アロンダイトの保持はダボで行うのでしっかりと持てます。
でかい武器は古いMGだと保持がアレだったのでこれは助かる。



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アロンダイトもビーム砲も長い上にモナカの挟み込みなので
塗装派はちっと難儀しそうです。後ハメするとヒンジの強度が不安だったので
マスキングしてから塗装してます。


IMGP1927.jpg
胸のフィンも奥まで作りこまれてていい感じ。
ただし、これメッキになってるのって目立つ関節部分だけなんですよね。
他は普通の銀色樹脂。なので塗装せずに組んでよくよく見ると
メッキ部分と銀樹脂部分がちぐはぐでおかしい。



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横から見るとこんなですが意外と自立性はいいです。

今日は一旦ココマデ。
エクストリームブラストモードの付属品や色レシピなんかは次回にでも。

とりあえず、メッキVer組む人は肩と股関節のクリアランス要調整です。
メッキの塗膜は厚いのでまず間違いなく折れるかねじ切れます。
そのぐらいタイト。
というかメッキVerを普通に出しててこれはちょっとひどいなあ。
メッキランナー何故かケチってるので未塗装だと樹脂がちぐはぐになっちゃうし
そもそもゲート跡がでまくっちゃうのがなー。
2Ver流通させるならアンダーゲートにしてほしかったですねえ。

テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

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