あけましておめでとうございます。

今回は2010年に写真を撮った玩具&作ったプラモを印象的だった順に各10点ずつまとめてみました。
プラモは2009年発売のものもありますが完成させたのが2010年という事でご容赦ください。

・玩具部門
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第10位 SD∞ メサイアバルキリー
SDながら三段変形かつどの形態もまとまっているのがスゴイです。
変形もSDとは思えないメサイアらしい複雑さ。
ただこのシリーズはSDX含めお気に入りなんですけどすっかり音沙汰が…


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第9位 SHF ン・ダグバ・ゼバ
SHF初の敵怪人枠、かつweb限定ならではの塗装の細やかさ&出来の良さ。
以降もナスカやウェザーと続いていますし間違いなくSHFの世界を広げてくれた玩具だと思います。


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第8位 S.I.C. ダークキバ
アレンジもハマっていてとても飾り映えする玩具です。
イクサとセットながら価格も良心的で良いですね。


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第7位 特撮リボルテック エイリアン
クリア素材を多用した独特のヌメっとした質感が秀逸。
頭部クリアパーツの出来も良いキモさでリボのエイリアンモノでは個人的に一番かな。


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第6位 figma 仮面ライダーウイングナイト
まさかのfigmaライダー。
これだけでも結構驚きでしたけど出来も驚き。
軟質パーツを使ったスーツに近い見た目と質感。
それにマントの処理が面白かったです。


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第5位 超像可動 東方仗助
相変わらずビックリするほど似ているのは勿論
動かなそうな学ラン姿でもそれなりに動くように作られていて遊べます。
ホントこのシリーズは並べても遊んでも良いですね。


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第4位 魂SPEC ドラグナー2
web限定とは言え良く出してくれたなーと。
アレンジもバリっていてカッコよく、ダイキャストフレームの重さも心地良いです。
今更バリアレンジなD兵器を3体並べることが出来るとは。ありがたやありがたや。


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第3位 HOTTOYS ウォーマシーン
映画そのまんまの造形や発光ギミックは勿論ですけどやっぱりこの顔ですね…
この顔を量産している所が見てみたいです。


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第2位 RIOBOT デルフィング第二形態
このサイズのアクションフィギュアでこれ以上何かする事があるんだろうかってぐらいの出来でした。
ダルさも無く、塗装も綺麗でよく動くという文句のつけようがない出来です。
新メーカーの第一弾がコレなのも恐ろしや。



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第1位 ROBOT魂 ゼーガペイン ガルダ
今年一番印象残ったのはROBOT魂ゼーガシリーズでした。
ROBOT魂とは思えないカッチリした出来でクリアパーツを多用した独特の見た目も綺麗。
装甲が蛍光仕様でポロリもないって事で3機の中ではガルダがお気に入り。
この出来でコアトリクエ&マインディエも是非お願いします。


・プラモ部門
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第10位 HG ベアッガイ
説明書まで色々飛ばしているガンプラビルダーズキット。
カスタムザクとベアッガイが特に面白かったです。
こういう肩の力を抜いて作れるキットは良いですねえ。


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第9位 MGフィギュアライズ 仮面ライダーWサイクロンジョーカー
まさかのプラモライダー。
サイズが大きめで作り甲斐があるのですが部品は組みやすいように良く練られていて配慮が行き届いた好キットでした。
アクションをしっかり再現できる可動範囲やスタンドもしっかり付属するのがポイント高いです。
後はもうちょっと手首を良い形にしてくれれば尚良かったかな。


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第8位 HGUC ユニコーンガンダムデストロイモード
記念すべきHGUC No100として発売されたユニコーン。
非変形ではありますがサイコフレームのクリアパーツ化とこれでもかという装甲分割が面白いキットでした。
この分割が後のRGに繋がったのかなと思ったり。


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第7位 ホイホイさん 重戦闘Ver.
ブキヤらしからぬ組みやすさが特徴のホイホイさんシリーズですが
表情パーツ&盛りだくさんの武装で値段の割にかなりお得感あるキットでした。
パチでも好きにカスタムしても楽しめる懐の深いキットだと思います。



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第6位 HGUC ギラ・ズール
HGやMG、さらに玩具と映像に合わせて幅広くラインナップが展開されているユニコーンモノ。
HGUCのユニコーンシリーズはどれもハイレベルな出来になっていると思います。
ギラズールも豊富な武装が付属し、パーツの割り切りも個人的には丁度良い出来で楽しんで作れました。
ザク系らしく色々な塗装や改造で遊べるキットだと思います。


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第5位 HGUC スタークジェガン
こちらもユニコーンモノなスタークジェガン。
とにかくデザインが好みすぎました。
時間があればまた作りたいキットです。


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第4位 RG RX-78-2 ガンダム
満を持して登場した新ブランドRG
箱を開けたときは「なんだコレは…」でしたね。
1/144というサイズにMG以上の分割&ギミックを詰め込んでいてホント時代の流れを感じるというか…
新鮮さではコレが一番だったかも。


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第3位 アーマードコアVI ステイシス
組みにくい印象があるブキヤのACキットですが最近は大分組みやすく改良されてますね。
このステイシスもバッキバキに尖ったエッジなどは相変わらずですが組みやすく、後ハメしやすい設計が好印象でした。
サンシャインやアンサングも早く作らねば…



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第2位 MG フルアーマーガンダム
装甲ポロリが評判悪いMGフルアーマーですが待ちに待ったMGのフルアーマーって事で楽しみながら作れました。
久々にギタギタに汚したのも面白かったですね。
自分のは幸いポロリがなかったですし実際に装甲を着せるタイプながら着膨れ感がないスタイルはさすがだなーと。


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第1位 PG ダブルオーライザー
2010年で一番印象強かったのはやっぱりコレでしたねー。
自身初のPG全塗装なのもあって完成後の達成感もひとしお。
あのヤスってもヤスっても終わらないパーツの群れはマジ夢に出ます。
ドライブ回転やクラッチなど面白い試みはあるのですが、スタンドの保持力など色々難もあるキットでしたね。
とりあえずブログやってなかったら完成させる事もなく良いとこパチ止まりだったでしょうね。

という訳で2010年の印象に残った玩具&プラモまとめでした。
2010年で何気に当ブログも3年目となりましたが楽しく更新する事ができました。
色々作りきれなかったり撮りきれなかったものがあるのが心残りではありますが…

2011年はプラモの完成品をもう少し増やしたいなと思ってます。
ちょっと積み過ぎたので簡単フィニッシュを含めもう少し完成品を増やすように試行錯誤していきたいなと。
それでは少し遅くなりましたが2010年はありがとうございました。
そして2011年も宜しくお願いします。
テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

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