今回はMGユニコーンガンダム。
動かない!壊れそう!でもかっこいい!なキット。
変形がかなり複雑&サイコフレーム内蔵なのでかなり部品も多く、
塗装とヒケやパーティングライン処理が大変だったなあ。

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ああ、あとこのデカール地獄も。
でも達成感あるなあコレ。

ユニコーンモードの続きは↓

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まずは素の全体像。真っ白で一本角がガンダムに見えなくて新鮮な感じ。
デカールは指示通り全部貼り付け。今までのガンプラで一番多い量なのでさすがに疲れた。


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武器はビームマグナム、バズーカ、ビームガドリング。あと画像にはないけど、
肩と腕内部に各2本、合計4本のサーベルあり。
各武器は図のように分解や伸縮します。
塗装は指定の1色じゃ寂しいので基本色のミッドナイトブルーに焼鉄色、チタンゴールドで塗り分け。
ツヤも変えてあります。


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武器を持たせてみる。ちなみにガドリングは小説の4巻特装版に付属しているものなので
キットにはついていません。ちなみに1260円でした。小説は1Pも読んでいませんが!


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バズーカはデストロイモードにあわせたのかかなり大きめ。


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顔アップ。ゴーグルみたいなのに被われているので目は見えません。


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塗装はフレームのグレー2色、武器の基本色、バックパックやつま先なんかはつや消しで、
白い装甲部分は半ツヤです。
白い装甲部分は変形機構があるので塗膜薄くするためにサフレスで。
クールホワイト+蛍光レッド極少量→シルバーパール→フラットクリアでコートの順で吹きつけ。
パールとクリアーは薄めです。
あと今回はデストロイモードを考えてスミイレは
メタリックブラウン+ジャーマングレー少々でやってみました。

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1260円の品。ちなみに本の買取価格はブクオフで80円なそうで。


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パカっとデストロイモードに変形途中。
デストローーーイ!って昔流行ったよね。
テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

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