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ガイアノーツから一風変わった塗料、リアルフィールカラーが発売。
面白そうな色だったので一通り買ってみました。
価格は30ml入で各630円です。

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色はグラファイトブラック、リアルアイアンブラック、リアルアイアンシルバーの3色。
鉄粉やアルミ粉、黒鉛などがそのまま使われているのが特徴です。
今回は全て下地を黒にしてエアブラシで吹き付けました。


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左:グラファイトブラック
右:グラファイトベースメジアム
黒鉛が使われている塗料ですがいつも使っているグラファイトベースメジアムより引き締まった黒になります。
メジアムの方はどちらかというとグレーだったんで黒く塗れるのは結構ありがたいです。
質感はつや消しで同じような仕上がりですね。


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メジアム同様に磨くと鉛筆の芯のような鈍い輝きが出るようになります。
フレームなどに使って軽く磨いたりすると良さそう。


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左:リアルアイアンブラック
右:ガイアノーツ スターブライトアイアン
鉄粉が使われた塗料ですがブラックと言うよりは赤褐色と言った色合い。
メタリックカラーかなと思ったんですがメタリック感はほぼありません。
大きな特徴としては細かいヤスリで軽くやすり、水をつけてしばらく放置しておくと
本物の鉄のように錆びるそうです。


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左:リアルアイアンシルバー
右:ガイアノーツ EXシルバー
こちらも鉄粉やアルミ粉を使った塗料。
EXシルバーなどと違い鉄粉などをそのまま使っているためか目の粗いギラつきのある銀です。
コレはこのままでも良さそうですがアイアンブラック同様削って水を付ける事で錆びさせる事が出来ます。


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グラファイトブラックはそのまま使ってもいいですし磨いても面白く、メジアム同様幅広く使えそう。
リアルブラック&シルバーはそのままだと特に珍しい感じでもないですがやはり錆びさせられるというのが大きな特徴でしょうか。
ただ錆びるまで時間がかかりますし、錆のコントロールも難しそうなので扱いやすい感じではないですね。
とりあえず削って水を吹いておいたので錆びたら追記したいと思います。

■追記
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2000番ぐらいのヤスリで軽く磨き、水をつけながらしばらく放置してみました。
こちらはアイアンブラック
細かい錆が浮き、ざらついた感じになりました。


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アイアンシルバーは色がくすんでくる感じです。
錆びさせる時は表面を軽く削るのですが
銀はどうしても塗膜が薄くなりがちなのである程度厚く塗る必要がありますね。

こんな感じに目の細かい錆が出てくるといった感じになりました。
派手な赤錆はでないみたいなのでそういった風にしたい場合は普通に汚すのが良さそうですね。


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(あみあみ)
■リアルフィールカラーシリーズ01 リアルアイアンブラック
■リアルフィールカラーシリーズ02 リアルアイアンシルバー
■リアルフィールカラーシリーズ03 グラファイトブラック


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