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ヒケやパーティングライン処理しつつパチ組おわたー。
関節の硬さや剛性もデスティニーよりだいぶ良くなってますね。
ちょうどいい塩梅で動かしやすいです。
※10/17塗装して完成させました


では続きは↓

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素体を前から。
だいぶプロポーションよくなってますね。
細いには細いんですが力強い感じ。
たぶん腿と脛のバランスなんでしょうが。
あと賛否両論あった足の甲は自分はあまり気になりませんでした。


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後ろから。色分けは完璧だと思います。
胸の緑なんかもきっちり別パーツ。
ただし銀関節の樹脂がどうしてもウェルドライン出るんで
かなりちゃちく見えてしまいます。
パチ派の人はランナー状態からででも銀の部分だけ
スプレーするのがオススメかなーと思います。


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腰はこのぐらい後ろに曲がります。
スナップフィットのダボなんかの兼ね合いで
どうしても小さめのヒケがあるので肩のような平面出るところは
きっちりやすってヒケ取りしておくと完成後の見栄えがよくなるかと。


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肩は引き出し+跳ね上げ。
肘は上腕にくっつくまで曲がります。
以前のデスティニーより格段に動かしやすくなっています。


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サイドアーマーが引き出し式でかなり跳ね上がるので
こんなポーズも余裕で取れます。
MGゴッドなんかはサイドアーマーのせいでかなり制限されてましたねえ。



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そして本体のファトゥム。
ギミックの塊で繊細なつくりなので遊ぶときは慎重にしないとダメそうです。
あとどうしても羽のヒケとパーティングラインが目立ってしまいます。
羽がベコベコだとかっこわるいので
ここはきっちり形出したい感じ。



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エンジンブロックを横に引っ張ると連動して
主翼が前方に引き出されます。
ここが一番の破損注意ポイントかなあ。


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こんな感じで動きます。
主翼の連動の他にビーム砲可動&せり出し
エンジン部分のカバーがスライド、
取っ手の引き出し、中央部の刃の引き出しなど。
これだけ詰め込んでるので結構な自重です。


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作ってる時はコレスタンド必須だろうなーと思ってたんですが
しっかり自立できます。これは驚いた。
付属のビームライフルとシールドには若干の合わせ目ができます。
段落ちなり接着なりで消したいところ。
あと削り落としましたがビームライフルの白いジャケット部分の
パーテイィングラインが酷い。かなり目立っちゃってました。


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これでもしっかり自立するんですよ。
これはスゲー!前かがみでもなく普通に立てます。


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武器が盛りだくさんなんですがそれは塗装して完成した時にでも。
後、胸と足の一部のモールドが浅くなってるので
そこは彫りなおしたほうがよさそうです。

以上MGインフィニットジャスティス パチレビューでした。
組みやすく、よく動き、しっかり自立します。
なんというかデステニーの羽みたいなド派手さはないんですが
いいキットですね。なんというか優等生的。

ただ、スナプフィット&フレーム採用のためのダボなんかで
どうしてもヒケやパーティングラインは多くなっちゃいますねえ。
さすがにこのぐらいの部品量だと処理が疲れるワア。

後今回はSPVerが出なく良かった。
ですてにーの羽みたいに重要なエフェクトは
番)< クリアフィギュアやらゲート跡バリバリなメッキと一緒に買ってね!
ただし関節全部はメッキしてやらねー!
ちぐはぐメッキ関節を楽しめ!

となってしまいそうなので。
買うたびにメッキ落としからはじまるみたいなのはちょっと!的。


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