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砲塔などの製作が終わった大和。
このキットでは後部飛行甲板のリノリウム歩行帯はステッカーで再現されています。
さすがにシールは味気ないかなあと思ったので交換する事にしました。

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使ったのはGenuine Modelから発売されているリノリウム歩行帯セットです。
真鍮製のエッチングで武蔵用や就役時の大和用も合わせてセットされています。
■1/350 大和型戦艦用 リノリウム歩行帯セット


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薄い真鍮パーツで簡単に折れ曲がるので切り出し時などにも反らないよう注意します。
付属のステッカーを型紙にして慎重にカットしました。


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カット後に全体をリノリウム色で塗装。
あとは先細の綿棒をさらにカットしてから薄め液を含ませ慎重に押さえ部分の塗装を剥がします。
太さが0.3mmほどなので綺麗に剥ぐのが難しく結構時間がかかってしまいましたが
その甲斐あって立体的でディテールも細かい歩行帯になりました。


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飛行甲板後部にあるジブクレーンはプラパーツの土台にエッチング製のクレーンを組み付けます。
四角く曲げる必要があるので定規を使って丁寧に曲げました。
ここだけではありませんがエッチングはうっかり逆に曲げたりすると戻す時点で折れてしまうので
説明書を良く見ながら曲げる方向に注意して加工します。


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カタパルトは上部にエッチングを貼り付け。
側面はプラパーツですがしっかりトラスが抜けています。


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クレーンは天一号仕様なので空中線支柱を取り付けませんがキットには空中線支柱のエッチングもセットされていました。
同様に取り付けないのですが三連装機銃用の防盾エッチングありました。

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これらはポリキャップで取り付けますが、クレーンは組み付ける角度をよく確認しないと甲板に接触してしまいます。
キチンと接着する前に一度仮組みをして確認しておいた方が良いと思います。


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煙突部分は画像のようにエッチングを箱組みして仕切り板を作り


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プラパーツを貼り合わせます。
この部分は合わせ目が出るのでジャッキステーのモールドを消さないように丁寧に合わせ目を消します。


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さらにプラパーツとエッチングが組み合わされたファンネルを取り付け
ラッタルや蒸気捨て管接着していきます。


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完成した煙突を艦橋中央のパーツに取り付けマストや後部艦橋も作っていきます。
ここにも細かく手すりの取り付け指示があるので慎重に取り付けていきました。
煙突下にある高角砲の台座は上下に貼り合わせる作りで合わせ目が目立つのでここも丁寧に処理しておきましす。
後はマストや煙突の上部につや消し黒を塗りマスクしておきます。
マストは別に塗るのでまだ接着はしていません。


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煙突下の通路には手すりを追加
マストにある一三号電探のエッチングは引っかかりやすいので注意が必要でした。


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続いて艦橋部分を作っていきます。
艦橋部分はリノリウム色で塗る部分があるので塗装してマスクしておきます。


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そして芯となるパーツを囲うようにパーツを取り付けていきますが
下側から見ると押し出しピンが目立つところが多いのでパテ埋めで丁寧に消しておきました。



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後は全ての窓を開口し、ラッパのような二二号電探も埋まっているので上下とも開口しました。
それと後側についているエッチングのアンテナはふとした時に引っ掛けて倒してしまいがちです。
自分は引っ掛けてアンテナを飛ばしてしまい20分ぐらい必死に探すハメになったのでココは塗装直前に接着した方が良いかも…

とりあえずその3は以上です。
次は最後の15.5m測距儀や塗装などを。
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■タミヤ1/350日本戦艦大和 (あみあみ)

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