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ガンプラなどに対応する改造パーツ、ビルダーズパーツHDにMSランチャーとMSキャノンが登場。
価格はそれぞれ540円です。

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MSランチャーのセット内容はランチャー×2とソード×2


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MSキャノンのセット内容はキャノン×2,フットミサイル×2、グレネード×2となります。
今回は対応スケールの表記はなくノンスケールです。


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ランチャーは3パーツ構成で再現。
内部の弾頭が別パーツなので塗り分けも簡単かつ合わせ目も出ない作りです。
取り付け部分は3mmピン。


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ソードはソードと言うより日本刀ですね。
鞘から刀を引き抜けるようになっていて刀身もHGサイズにしてはかなりシャープでした。
鞘はモナカで合わせ目が出ますがこちらも3mmピンがあり気軽に取り付けられます。
ピンパーツを反転させればピンの位置も反転できるので左右どちらにも取り付けられます。


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ノンスケールとありますがMGだと小さく見えますね。
小型MS以外は厳しいかも。


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1/144だとしっくりくるサイズです。


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取り付けはどれも3mmピンなので最近のキットはもちろんですが
ビルドファイターズなどのジョイントパーツを使えば無改造でサクっと取り付けられるのが良いです。


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続いてキャノンパーツ。
こちらは可動ポイントがあり、画像のように折りたたみ状態からの展開が可能になっています。
ピンは3mmで砲身は左右貼り合わせです。


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グレネードパーツは特にギミックはありません。


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フットミサイルはミサイルの取り外しが可能です。
ミサイルは4パーツ構成でなかなか凝ったディテールがありました。


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アームアームズのジョイントを使ってストライクに接続。
キャノンのプラは普通のプラなので可動部がヘタるのは早いかも。


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フットミサイルとありますが手につけたりしても違和感の少ないサイズでした。


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キャノンはアームを介して取り付けられるので微調整が効きます。
肉抜きもアームの内側ぐらいにしかないので目立たたないのも良い感じです。
他の武器も目立つ肉抜きはありませんでした。


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以上MSランチャー01&MSキャノン01のレビューでした。
今回はビルダーズパーツHDには珍しい武器セットとなりますが
どちらも3mmピンが使用されているのでとても組み込みやすいセットとなっていました。
ランチャー&ミサイルは弾頭が別パーツで塗りやすいですし
刀の収納はもちろん、キャノンの展開ギミックも凝っていてただ組み込むだけではなく
動かしても遊べる物になっていました。

(amazon)




■MSランチャー01


■MSキャノン01 (あみあみ)
テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

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