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先にBB戦士版が出ましたが超巨大なHGUC版も発売されたネオ・ジオング。
今日からこちらを作っていきます。
箱からして巨大で奥行きですらBD2枚分はあるので持ち帰るのはかなり大変そうですね。

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通販で買ったのですが持ち帰り用バッグも付いてきました。
外箱がスッポリ収まるようになっています。


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箱を開けると巨大なパーツがみっしり詰まってます。
こんな巨大なパーツを組み合わせるプラモは初めて作りますが圧倒されますね…


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巨大なキットではありますが構造はHGなのでパーツ割りは比較的シンプル。
その分一つ一つのパーツがめちゃくちゃでかいです。
ブースターなどはRGガンダムが2体はスッポリ入りそうな大きさなので合わせ目消しからして大変そう。
今回はさすがに全て一度組んでバラして一気に塗装するようなスペースは無いので
各ユニットごとに仮組み-小改修-塗装をして仕上げていこうと思います。


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巨大なパーツの裏側にはもちろん補強用のリブが入っていてヒケが出るのですが
想像していたよりヒケは浅く、ペーパーで処理できる部分が大半です。
とは言えヤスる部分は今までの比ではないほどの量がありますが…


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まずは説明書通り胴体部分から組んでいくことにしました。
キットの可動部分や強度が要る部分はABSが使われています。
胴体のフレームは強度確保のためか中にさらにもう一つフレームを組み込む構造でした。


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バズーカが出てくる肩の内部パーツは1パーツでシンプルな構造です。
ここは少し塗り分けたほうが締まりそうですね。


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フレームに外装を組み付けていきます。
指ではなく手のひらではめこむような豪快なキットでどんどん巨大なユニットが組みあがって行くのはなんとも楽しいです。
スナップフィットの嵌め合いもピッタリで成形技術の高さが伺えます。


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上半身が組み終わりました。
これだけでも相当大きいのですが使うパーツは42パーツほど。
あっという間に組み上がるシンプルな構造です。


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裏側から見るとT字型のフレームに装甲を組み付けている構造が分かりやすいです。
キットは完成後も各ユニットごとにバラして付属のインナーボックスに収納できるようになっていました。


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胸部を引き上げ開く事でシナンジュを乗せる事ができますが
以前作ったシナンジュを乗せるか新たに作るかが悩みどころです。


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乗せ方はBBとほぼ変わりません。
内部に3mmのピンがありそこで固定できますがシナンジュ自体大きめのMSなので色々乗せられると思います。


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次は表面処理をしつつ小改修をして塗装に入ります。
相当塗料使いそうですし足りなくなっても後から買い足せるネオジオングカラーを使おうと思い注文していたのですが
7月中旬に延期されたとの事なのでとりあえずフレームを塗って赤部分の下地を作ったら次のユニットに進んでいこうと思います。

(プレミアムバンダイ)

HGUC 1/144 ネオ・ジオング用 拡張エフェクトユニット“サイコシャード”
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