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合計6本あるためキットで一番手間がかかる部分の腕ですが
やっと基本塗装が終わりました。

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部品量は多いのですが塗り分ける場所は少なく一部のモールドや白い部分以外特にマスキングなしでサクサク塗り進められます。
ここまで塗り終わった時点でネオジンオングカラーは1瓶と2/3ぐらい消費しているのでやはり3本ぐらいは必要そうです。


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配色はあまり変えていませんが有線式大型ファンネルビットはちょっと派手にしようと思い
フレーム色ではなくガンメタルにグレーを混ぜたもので塗装しました。


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それに合わせビット基部パーツもボディに使った紫ではなくフレーム色を吹き付け上からFGパールパープルを吹き
紫色に反射するメタリックカラーにしてみました。


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可動化はジョイントが沢山必要ですしメイン腕だけで良いかなあと思ってましたけど
やはりどうせなら全部やってしまおうと後からジョイントを買い足しすべて可動するよう加工しました。


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さらに1.2mmのワイヤーを用意し、短く切った3mmランナーの中心に穴を開け接着。
ランナーをビットの穴に合うようにヤスって調整したものも作成。


2014091111007.jpg
これでファンネルビットの射出を再現できるようにしました。
スミ入れ&デカールを終わらせれば残すはシナンジュと足のみなのでなんとか終わりが見えてきましたね。

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