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様々なプラモや玩具で立体化されてきたユニコーンですがついにPGでもキット化。
第三の形態「アンチェインド」とLEDで全身発光するという面白そうな仕様だったので
作ってみようとLEDユニットと一緒に買ってみました。
キット価格は21,600円、LEDユニットは12,960円です。
箱は予想していたよりコンパクトでしたが部品がみっしりと入っています。

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箱をあけるとギュウギュウ詰めになったパーツ群が。
マーキングはシールで水転写デカールではありません。
水転写デカールはプレバンで受注されているFA拡張ユニットにセットされているのでデカールだけほしい人には厳しい仕様。
サイコフレームはもちろんクリアパーツなのですがLEDユニットの光に反応する特殊樹脂で成形されているそうです。
LEDと合わせなくてもかなり明るく見えるので色が沈む事はなさそうです。


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角はマグネットが埋め込まれていてピタっと合わせられるようになっている他
内側がゴールドで塗装されていました。


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PGだけありパーツのデカさも相当なもの。
本体はともかくフルアーマーで作るとなると武装の表面処理がキツそうです。


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とりあえず頭部だけ組んでみました。
大きさ比較にHGUCのユニコーンと並べています。
大体BB戦士ぐらいの大きさですね。


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PGだけあり頭部も差し替えなしでの変形が可能です。
角もマグネットでピタっと閉じられますし大きさにも余裕があるからかこれだけ複雑でも扱いやすいです。


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デストロイモードの頭部。
キット自体が大きいので相対的にモールドもシャープに見えますし造形もカッコイイです。
もちろん精度も高く表面の装甲パーツはアンダーゲートでゲート跡が目立ちません。


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ツインアイもしっかり別パーツ。
発光ギミックがあるのでこういう部分が別パーツになっていると助かります。


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PGではアンチェインドというデストロイよりさらに装甲が展開したモードがあるのですが
頭部は上側にあるサイコフレームが飛び出すようになっていました。


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LEDユニットは制御ユニットが内蔵ではなく外付けで単三電池を4本使う仕様でした。


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LEDは画像のように梱包されていてそれぞれをコネクタで繋ぎます。
手足や胴体はそれぞれ分離されているので外したり組み込んだりするのが楽になっていますね。


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発光テストでとりあえずつなげてみました。
マスキングテープで止めている所が手足です。
発光部分は細かく分割され腰やバックパックもしっかり光るようになっています。
発光部分は32ヶ所なそうです。


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スイッチオンすると頭部は白色、他は青色に明るく発光します。
制御ユニットのボタンを押す事で「頭部発光」→「全身発光」→「体が消灯し最後に頭部が消灯」という流れを繰り返します。
この流れをループさせるオートモードも搭載されていました。
コネクタは背中から出るので正面から見る分にはさほど目立たないようです。


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水転写デカールがFAパーツとセットなのでまだ発送されませんし
先に作りたいものが一つあるのでしばらく積む事になりそうですができるだけ丁寧に作っていこうと思います。

プレミアムバンダイ(ホビーオンラインショップ)
・PGユニコーン用FA拡張ユニット2次発送分が受注されています。

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