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MG Hi-νの塗装も終わり後はデカール類を残すだけになったので
ハセガワからリリースされている1/350 航空母艦 赤城に挑戦したいと思います。
キット自体は大和の後に買っていたもので説明書や資料を読みながら作り方を考えていたり
艦載機等に手を付けていたりはしていたのですがネオジオングにかかりっきりになってしまった後は中断していました。
膨大なエッチングパーツがあり苦労しそうですが頑張って完成を目指したいと思います。

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キットは1/350で箱は大和と同等の大きさ。価格は26,784円です。
部品点数は802点と以前作った大和と比べると控えめですが
その分細かい所は大量のエッチングパーツで補う形となっており
合計の部品点数は似たようなものだと思います。

別売となるハセガワ純正のエッチングは「ディテールアップエッチングパーツ ベーシックA,B,C」の3種と
「ディテールアップパーツ スーパー」があり
好みで取り入れられるようになっていますが今回は全て使ってみたいと思います。
他には木製甲板もありますが今回は塗装にしようと思うので使いません。


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資料も同時に購入。
1/350赤城のムック本もあったのですが手に入らず、同じ物が載っているモデグラを用意しました。
作例も凄いですし製作記などがあるのでかなり参考になります。
今回はこちらを参考にし、取り入れられる所は取り入れていこうと思います。
後は学研歴史群像シリーズの空母機動部隊編も購入。こちらには1/200の作例があります。




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船体は左右貼り合わせで間に多数のフレームを挟み込むようになっているので形が歪みにくいです。
完成時の全長は745mmと大和と大体同じぐらいの長さになります。
窓も大量にあるので穴を開けるのが大変そうです。


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作業にとりかかる前にまずはエッチングパーツの洗浄です。
洗剤で丁寧に洗い乾燥後にメタルプライマーを吹いておきました。
こちらはベーシックA。価格は4,320円で手すりやラッタルのパーツが中心です。


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ベーシックB 価格はAと同様に4,320円。
遮風冊や甲板裏のクレーンレール、救助網などがセットされています。


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ベーシックC こちらは若干安い3,240円です。
こちらは本体ではなく艦載艇や艦載機に使うものが中心で
艦載機用のプロペラや艦載艇に使う架台、着艦用制動索がセットされています。
この3種だけでも相当な量になります。


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そしてディテールアップスーパー 
こちらは10584円でエッチングを全て用意するとキット並の値段になってしまいますね…
大判のエッチングが3枚あるのでこちらは箱に入っていました。


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飛行甲板裏のトラスを置き換えるために大量のエッチングがセットされています。
当然それぞれのエッチングには説明書があるのですが、メインの赤城説明書には
「ココにはこのエッチングが使えるよ」というような説明はないのでA,B,C,スーパー全ての説明書に目を通し
どのパーツを切り取り加工してエッチング化するかしっかり確認する必要があります。
面倒ですが一度しっかり工程を確認し説明書などにしっかりメモした方が良さそうです。


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後は艦橋に取り付けるソフトメタル製のマントレットとネームプレートも付属。
これだけ大量のパーツを見ると完成させられるか不安になりますが腰を据えて作っていきたいと思います。
まずは後に回すと面倒になりそうな艦載機を作ります。

(amazon)


(あみあみ)
■ハセガワ 1/350 赤城

■ディテールアップパーツ ベーシックB
■ディテールアップパーツ ベーシックC
■赤城用木製甲板
テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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