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ガンプラで言うと武器パーツのイメージが個人的にある艦載機。
目立つパーツですが後に回すと面倒になりそうなので手を付け始めてから真っ先に作っておきました
キットには零戦21型が3機、九九式艦爆が3機、九七式艦攻が6機セットされています。
合計12機ではさすがにスカスカになるようなので別売の艦載機セットを購入し、倍の数を用意しました。

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キットは風防をクリアパーツにするため画像のように全て透明度の高いクリアパーツで成形されています。


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組む前に風防をゾルでマスキング。
剥がしやすいように3回ぐらい重ね塗りして厚塗りにしておきます。


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風防パーツの底にコクピット色を塗ってから組み立てるとこのようになります。
クリアにできるのは良いのですが透明度の高い固さのあるクリアパーツなのでとにかくモールドや接着面が見え辛いですし
着陸脚はかなり細いので床に落としたり雑に掴んだりすると容赦なく折れます。
透明なまま組むとズレや隙間に気が付かなかったりするので一回組む前に薄くグレーを吹いた方が良かったです。


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プロペラはプラパーツではなくオプションのエッチングを使いますが
一旦赤く塗り糸状に切ったマスキングテープを貼り付けその上から黒&銀塗装をして二本線を塗り分けました。


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表面処理を終わらせた後は本体を塗っていきますが明灰白色のゼロ戦&九九式艦爆と違い
九七式艦攻は表が暗緑色、裏がシルバーかつ三種類の塗り分けがあります。



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本体を塗ったらペラや着陸脚を取付け筆塗りでタイヤなどを塗り分けました。



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続いてスミ入れ&デカール貼り。
この時もうっかり着陸脚や尾翼に力を入れて折ってしまわないよう慎重に作業します。
とくに九九艦爆の脚に貼るラインデカールは注意が必要で綿棒などを押し当てると折れたりするので
自分はセッターを脚に塗り、デカールを巻きつけ筆先で水分を取ったらソフターを塗りたくって強制的に馴染ませました。


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一旦半ツヤぐらいのクリアでコートしたら黒や茶系の色でウォッシングを行い、風防のマスクを外します。
風防の塗り分けはエナメル塗料をスミ入れの要領でモールドに流しました。


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続いて0.2mmの真鍮線を使い翼端のピトー管と機体中央にあるアンテナ線支柱を再現しディテールアップしました。
同径のドリルできっかけを作り瞬着で固定しています。


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24機あるので面倒ですが根気よく作業します。
デカールもそうですがソフターを使う場合一種類ずつローテーションして作業するとサクサク進みますね。
支柱をを取り付けた後はアンテナ線を張っていきます。張り線はメタルリギング0.15号を使用しました。



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後は軽くシルバーで塗装剥げを書き込み完成です。


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RGガンダムに持たせてみるとこのぐらいの大きさです。
やはり小さいので紛失したり破損したりしないよう作業後は箱に入れてしっかり保管しておいた方が良さそうです。


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これでやっと艦載機は完成。
一番小さいのが零戦、緑色の物が九七式艦攻、零戦より一回り大きいのが九九式艦爆です。
次は艦載艇を作ります。

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(あみあみ)
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