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艦載機を作り終えたので今度は赤城の艦載艇を作っていきます。
作る量も多めで13m運貨船×2,6m通船、9mカッター×6
12m内火ランチ×4、11m内火艇、12m内火艇×2と大量にあります。

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まずは下準備で船底パーツの加工です。
キットでは架台が一体成型されていますがこの部分はオプションのエッチングに置き換えるので


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架台部分を切り取り綺麗に均します。


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そしてエッチングパーツを組み立て架台を置き換えていきます。
プラパーツと比べるとかなりシャープになりました。
架台の隙間を正確に調整できるジグも付属しています。


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架台の他、ペラや舵などもエッチングで再現していきます。
一部プラパーツを切って加工する所もあるのですが小さいので慎重に作業しました。


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小さいエッチングを加工する事が多いのですが、使っていたベンダーの噛み合わせが酷使していたためかズレてしまい
組み立てに支障が出てきたのでプライヤーやピンセットを新たに購入。
こちらはシリウスのエッチングプライヤー。


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ツノダのOEMで今は生産されていないようですが噛み合わせの精度も高く直角に曲げやすい形状で扱い易いです。


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こちらはHOZANのP-892厚肉ピンセット。
先端が平らなので小さいエッチングの先端を曲げたりするのに便利です。


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画像のようにぶ厚いピンセットで剛性が非常に高くねじれがないので小さいパーツでも安定して掴めます。
加工中にねじれが生じてはじけ飛ぶという事もないのが良いです。



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後は組み立てつつエッチングパーツをどんどん接着していきますが
非常に小さいエッチングが多く、塗装中に吹き飛ばしてしまいそうな気もするのでガッチリと接着しておきました。
一部のエッチングやパーツは塗り分けの手間を考えて接着せずにしておきます。


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パーツを揃えたら塗装に入ります。
最初はタン部分を塗装しますが今回は茶系の色でウォッシングするのでタンではなく
デッキタンを塗装して明るめに塗りました。


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乾燥後にマスキングテープでマスクしていきます。
次はグレーを塗装し、汚しやデカール貼りを進めていきます。

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(あみあみ)
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