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艦載機と艦載艇が終わったので本体の加工を始めた赤城。
まずは船体の接着ですがその前にエッチング架台に置き換えたため不要になったダボ穴を伸ばしランナーで埋めました。
この後不要部分をカットしてヤスリで均します。

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船体は左右貼り合わせなのですが一部挟み込むパーツがあり
この部分はリノリウム色に塗る必要があるので先に塗装しておきます。


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リノリウム甲板の押さえ金具は真鍮線で再現する事にしたので
塗装した後デザインナイフで凸モールドを半分以下に削り真鍮線を乗せやすくしておきます。
その後0.2mmの真鍮線をカットしモールドに沿って貼り付けリノリウム押さえ金具を再現していきます。
接着は低粘度の瞬着を流し込みました。


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接着剤があまりはみ出さないよう神経を使う作業でしたがなんとか完了。
クレオスのウェザリングカラーグランドブラウン等で軽くスミ入れ&ウォッシングをしておきました。
作業が終わってから思ったのですが貼り付けてから塗装して溶剤で真鍮線部分の塗装を剥がしたほうが楽だったかも。


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他の挟み込むパーツも同様に作業しておきます。


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この部分のマスキングですが専用のマスクシートが売っていて便利そうなのでこちらを使う事にしました。
予めレーザーカットされたマスクシートでマスキングの手間を簡略化できます。



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ただカット済みといっても多少のズレはありますし、真鍮線も貼っているのでそのままシートから剥がしてサクっとは使えません。
モールドに沿って細かくカットし貼りこんだら出来た隙間をマスキングテープでカバーします。


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挟み込んだパーツに使うエッチングは一部のプラパーツをカットして置き換えますが
後で組み付けるので別途保管しておきます。


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多数のフレームを挟み込む船体パーツですが、上にある21番のパーツは後ハメ加工しておいたほうが良いと
モデグラに書いてあったのでダボをカットし後ハメ加工しておきました。


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後は船体の貼り合わせです。
ここがズレてしまうと修正が困難なのでクランプでガッチリと固定し流し込み接着剤を流して接着。
しばらく乾燥させたら船体の合わせ目処理や窓の穴あけです。


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(あみあみ)
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