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船体の接着が終わり、乾燥させた赤城。
合わせ目を処理するため合わせ目部分に薄くラッカーパテを塗ってからやすります。
横にあるモールドをまたがないよう予めマスキングテープを貼ってから作業しました。

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スタンドはキットのプラ製のものではなくナット式でしっかり取り付けられるものを使うので
この時点で船体に穴を開けナットをプラ板と接着剤で固定しておきました。


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合わせ目消しも無事完了。
キール(船体横にあるフィン)は結構薄く出来ているのでぶつけたりしないよう注意が必要です。


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続いて船体にある窓の穴あけです。
結構な数がありますが根気よくドリルで開口していきます。


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大体1mmのドリルで穴を開けますが0.8mmや1.2mmぐらいのドリルも所々で使います。
ピンバイスでも勿論良いのですけどリューターを使って開けると作業時間を短縮できます。
ただしブレには要注意です。


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窓の穴あけが終わったら続いて船体の塗装です。
オキサイドレッドサフを薄く吹きクレオスラッカーの艦底色を吹き付けますが
最初は白を混ぜ薄くした艦底色を喫水線あたりを中心に吹き付けてから部分的にマスク(後述)し艦底色を吹き付けます。


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艦底色を吹き付けたら十分乾燥させマスクします。
ビニールが付いているマスキングテープも併用して使ってみたのですが
面積が広くてもパッとマスクが終わって便利でした。


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続いてグレー部分の塗装ですがサフに黒などを混ぜ濃いグレーにしたサフを下地として吹き付けます。
この後は艦載艇で使ったグレーにさらに白を混ぜ明るくしたものを喫水線部分にざっと吹き付けます。
明るいグレーが乾燥したらでんぷんノリを筆やスポンジを使いランダムに塗りつけ喫水線あたりをマスク。
そして普通の明度のグレーを全体に吹き付けました。


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乾燥したら水で濡らした綿棒や歯ブラシなどでマスクを落とします。
そうすると明るい色が覗くようになり塗装の傷みが表現できます。
グレー部分だけではなく艦底色部分も同様に薄い色を塗りノリでマスクしてから塗装しています。
今回は大和よりすこし派手目に汚そうと思うのでエナメル系のウェザリングだけではなく
画像のように喫水線回りなどにも塗装の傷みも付けてみましたがあまり派手にはしていません。


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後はエナメルなどで汚しますがそれは最後の方で行うのでとりあえず船体部分の塗装は完了です。
次からまた細かい作業が続きます。

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(あみあみ)
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