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三角プレートをひたすら置き換えている赤城。
今回はこの作業の続きとラッタルの組み立てです。

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三角プレートのみで済むパーツもあるのですが
画像のように三角プレートと一緒にモールドされている補強板もあります。
このパーツも量が多いのですが三角プレート同様エッチングに置き換える事にしました。


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使うのはファインモールドの真鍮&ステンレス帯金の長穴タイプです。
価格はそれぞれ1,404円となり大きさや厚みは同じです。
ステンレス製のものは曲がりにくく長く切り取っても歪みにくいのですが加工し辛く
真鍮はその反対です。



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0.5mmから0.25mm刻みでセットされていますが今回は0.75mmと1mmを中心に使います。


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こちらもデザインナイフや彫刻刀でモールドを全て削り落とし、シアノンなどで押し出しピン跡を埋め平らに加工。
削ってしまうとどのようにモールドが通っていたか分かり辛くなるので
削る前に写真を撮ってから印刷しておくと作業がスムーズです。


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後はひたすらカットしては貼り付ける作業の繰り返しです。
細かくて面倒な事は面倒なんですけど一気にシャープになるので結構楽しい作業ですね。


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続いて船体に使うラッタルの加工です。
キットではプラパーツで再現されていてこのようなパーツなのですが


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純正オプションエッチングには手すりパーツのエッチングなどが付属していて
プラパーツをサンドイッチする形になっています。


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もちろんエッチングのみで組むパーツもあるのですが画像のようにかなり小さいものもあり
太いピンセットだと先端が入らないのでできるだけ先細のピンセットを用意しておいた方が良いと思います。


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ラッタルにエッチングを瞬着でどんどん貼り付けていきますが
似たような形が多く数も多いのでわかりやすいようにナンバータグも切り取り
組み立てた後は一緒にマスキングテープに貼り付けておきました。


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これで別パーツになっているラッタルは一通り組み立てが終了。
まだ補強板の置き換えが残っていますし細く曲がりやすいパーツが多いので出来るだけ安全な所に保管しておきます。

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(あみあみ)
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