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飛行甲板の作業に移る前に甲板を取り付けるとやりにくそうな格納庫部分などに汚しを入れる事にした赤城。
グレー一色でこの大きさなので単調にならないよう画像のようにエナメル塗料や油彩の白、濃いグレーや薄いグレー
そして茶系の色を数色用意して船体にポツポツと置き溶剤を含ませた筆で縦方向に伸ばしていきます。

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置いた色があまり混ざらないようにこまめに筆を洗いながら作業します。
窓やラッタルなどにはサビっぽく見える茶系の色、影になりそうな所には濃いグレーを置き変化をつけました。


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リノリウム甲板より上の部分を区切りながらグルっと一周作業しました。


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続いて濃いグレーを使いスミ入れをします。
あまりクッキリとは入れず影を強調するぐらいにしておきました。
ディテールが入り組んでいて拭き取りができない所があるのでできるだけはみ出さないよう慎重に作業します。


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別途塗装しておいた機銃をここで取り付けスミ入れもすませます。


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スミ入れを済ませたらドライブラシでディテールを強調します。
今回は明るめのライトグレーを使いました。


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筆に塗料を含ませたらウエスで拭き取り少量の塗料をモールドにこすりつけていきます。
小さい部品が多いですしすぐ変形するエッチングも多いので柔らかい筆を用意すると作業しやすいです。


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モールド以外の広い面にもドライブラシで塗料を擦り付け表情に変化をつけつつハイライトを入れます。
カドに塗料が乗りすぎたと思う所もあったのでこの後溶剤で落とし調整しました。



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これで先に済ませておきたかった部分の汚しが大体終わりました。
後は錆垂れを少し書き込もうと思いますがクリアを吹いてしばらく乾燥させてから行います。
次はやっと飛行甲板の作業ですがまずは表側の塗装から進めていこうと思います。

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