hasegawa_akagi163.jpg
やっと飛行甲板の作業に入った赤城。
まずは表側の塗装ですが今回は木製シートではなく塗装にする事にしました。

hasegawa_akagi164.jpg
真っ先に目に入る所ですしちょっと頑張って板目を塗り分けてみようと思います。
作例を参考にしつつモデルカステンの甲板色セットとラッカーのタン&灰緑色を用意しました。



hasegawa_akagi166.jpg
サフを吹いてまずはベース色のブラウン1を吹き付け。
かなり塗る面積はありますが太い口径のエアブラシではなく普通のエアブラシを使い
ややムラをつけながら塗り進めます。


hasegawa_akagi168.jpg
ベース色を塗ったら板をマスキングして他の色を吹き付けるのですがモールドの幅に合わせ0.4mmのマスキングテープを用意。
画像は4本ですが6本用意しています。



hasegawa_akagi167.jpg
後はカッティングマットに貼り、板の長さが大体26mmなのでその長さにカットします。


hasegawa_akagi171.jpg
hasegawa_akagi170.jpg
後は板のモールドに沿って貼り、次の色を吹いてマスクという作業を繰り返していきます。


hasegawa_akagi174.jpg
hasegawa_akagi172.jpg
面倒な作業だなあとは思っていましたがやってみると思った以上に大変で3~4層目あたりで普通に塗れば良かったと考えてしまったり。
幸い慣れると単純な作業なのであまり気を使わずTVなどを見ながら作業できるのが救いでしたが…


hasegawa_akagi177.jpg
hasegawa_akagi176.jpg
やっと最後の5~6層目のマスキングが終わり後は最終色を吹き付けるだけに。
結局用意した6本のテープは大体使い切りました。


hasegawa_akagi177.jpg
最後に乗せる色はメインカラーになるので汚す事も考え明るめの甲板色セットブラウン2を吹き付けました。


hasegawa_akagi178.jpg
乾燥後にマスクを剥がします。
このままでは色のコントラストが目立ちすぎるので汚しを入れて落ち着かせます。


hasegawa_akagi179.jpg
レッドブラウンなどをかなり薄めて塗りつけるようにウォッシングをします。


hasegawa_akagi180.jpg
これだけでも結構違ってきますが、さらに汚しを入れながら馴染ませていきます。
ですがこれ以降は白線を入れてから行うのでまたしばらくマスキング作業が続きます。

(amazon)


■ハセガワ 1/350 赤城
■ディテールアップパーツ ベーシックB
■ディテールアップパーツ ベーシックC
■赤城用木製甲板
テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 ガンプラの山を崩せ, All rights reserved.