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飛行甲板の作業を進めている赤城。
分割されている甲板の中と先端にパーツを取り付け塗装を済ませました。

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後ろ側の甲板裏は0.4mmの真鍮線で筋交いを再現。
この状態で取り付けられない筋交いは船体に取り付けてから組み込みます。
中央のパーツはプラペーパーをカットし取り付けました。


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そしてこちらも塗装終了。
作り的にかなり塗りにくいのでクレーン類は塗装してから組み込んだ方が良かったかも。


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次はやっと艦橋の製作です。
まずは貼り合わせる部分を接着、合わせ目を処理しておきます。


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こちらにもやはり補強板や三角プレートのモールドがあります。
かなり小さいのでそのままでも良いかなと思いましたがここまで置き換えた事ですしこちらもエッチング化しました。
一番小さいパーツでもはみ出るものがあるので接着後にカットして調整します。


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窓枠もエッチングパーツが用意されていますが窓ガラスも再現する事にしました。
窓枠に合わせて透明プラ板をカット。
同時にフィニッシュシートのクリアブラウンを貼り付けました。


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パーツを組み付けつつ手すりなどのエッチングも組み込んでいきます。
窓も開口しておきました。


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そして塗装も済ませ艦橋がほぼ出来上がりました。


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甲板側にある黒板はグリーンを混ぜたグレーで塗装し
それっぽくなるよう面相筆で適当に図を書いておきました。


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探照灯はミラーフィニッシュを円形にカットして貼り込んであります。


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コンパクトな艦橋で実物も小さいんですが密度があって作るのが楽しいパーツでした。
後はソフトメタル製のマントレットを取り付け艦橋を完成させます。
艦橋が終わったら船体に飛行甲板を取り付けてさらに作業を進めていきます。
船体甲板パーツのドッキングはエッチングの塊の上に柱パーツも多数あるので大変そうですが
完成に向けて頑張って進めていこうと思います。

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