350_kongo1004.jpg
ポントスのディテールアップセットを組み込みながら作っていく事にした金剛。
まずは零式観測機から作って行きます。
フジミのキットは全てクリアパーツ。
ハセガワの水上機セットの場合、零式水上偵察機の風防はクリアパーツでしたが
観測機の方は全てグレーのプラ製。
ですがモールドも細かく普通のプラで作りやすかったのでこちらを乗せる事にしました。

350_kongo1003.jpg
ハセガワ製を使う事にしましたがどうせなら風防をクリアパーツにしようと思い
画像のフジミ風防パーツを加工して組み込む事にしました。


350_kongo1001.jpg
本体側の風防をカットして少し彫り込んだら
フジミ風防の1パーツで成形されている風防を慎重に分割して画像のように乗せました。
まだカットしただけで接着はせず最後に組み込みます。


20160128888001.jpg
続いて各パーツの接着や表面処理。
部品が小さいので無くさないようにマスキングテープに軽く貼り付けておきながら作業するとやりやすいです。
塗りやすいようにある程度バラバラにしたままで進めます。


20160128888002.jpg
プロペラはエッチングに交換するのでカット。
中央部分を残しますがこのパーツも非常に小さいので無くさないように注意が必要です。


20160128888003.jpg
エッチングパーツはメタルプライマーを吹き付けておきます。


20160128888004.jpg
接着して表面処理をしたら塗装です。
透け防止にまずはニュートラルグレーを吹き付けます。


20160128888005.jpg
エッチングパーツ類も別途塗装。


20160128888006.jpg
そして裏側の色になる明灰白色を塗装しました。


20160128888007.jpg
続いて表側を塗装しますがマスキングはパンツァーパテ(マスキング用パテ)を使いました。


20160128888008.jpg
そして暗緑色に白を少し混ぜたもので塗装。


20160128888009.jpg
これで大まかな塗り分けが終わりました。


20160128888010.jpg
続いて細かい部分の塗り分けを行います。
プロペラはシルバーで塗装しますが
2本のラインはマスキングテープを極細に切ったものでマスクして塗りました。


20160128888011.jpg
ディテールを引き立たせるためにジャーマングレーで軽くウォッシングをします。
黄色の帯はデカールもあったのですが今回は塗装です。



20160128888012.jpg
後はデカールを貼りつつ組み付けていきます。
パーツが小さくピンセットで弾いてしまうと探すのが一苦労なのでできるだけ周りを片付けてから組むと安全です。


20160128888013.jpg
大体組み付けたらつや消しを吹き、プロペラを取り付け北上で使った余りのメタルリギングでアンテナ線などを張りました。


20160128888015.jpg
翼の間部分もメタルリギングを使っています。


20160128888014.jpg
これで観測機は完成です。
次はボート類の組み立てを進めます。

(amazon)



■フジミ 1/350 金剛(あみあみ)
テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 ガンプラの山を崩せ, All rights reserved.