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船体の合わせ目処理やサフが終わったフジミ金剛。
スクリューなども加工しますが自分の物は成形状態がいまいちで画像のようなえぐれが複数ありました。
さすがに気になるのでこのえぐれはパテで埋めておきます。

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シャフトは一体成型されていますが真鍮パイプに交換するのでカットしておきます。


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スクリューはフチの厚みが気になったのでえぐれを埋めた後やすって薄く仕上げました。


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そしてサフを吹いた船体パーツに艦底色を塗装。
いつもはクレオスの艦底色をそのまま使っているのですが
今回はあずき色を混ぜやや明るくしてみました。


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あとは喫水線に沿ってマスクしておきます。
ガイドがないのでキットに付属する原寸大の塗装図を見ながらマスクしました。


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シャフト部分は破損が怖いので甲板部分の塗装が終わってから取り付けます。


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作業の合間にレジンパーツを洗浄し離型剤を取り除いておきます。


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甲板を取り付けたりする前に機銃類を進めてきましたが残すは12.7センチ高角砲です。
機銃は全てエッチング&真鍮挽き物でしたがこちらはレジンパーツをメインに使います。
キットの高角砲は全5パーツですがこちらは全11パーツ。


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機銃自体はベテランモデルの高角砲がそのまま入っているそうです。
真鍮砲身を組み付ける時は微妙に穴の径が合わなかったので1mmドリルで広げておきました。
レジンなので歪みがあった場合、熱いお湯に漬けて矯正します。


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各パーツを取り付けて高角砲の完成。
右がキットのものです。
キットでは縦に潰れたような形状だったものがよりリアルな形になっていました。


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レジンパーツならではの細かさで機銃に負けず劣らずのディテールになっています。
残る高角砲を作ったら次は甲板の取り付けなどを進めていきます。
■3/24追記
高角砲のエッチングにあるヒンジ(丸い虫眼鏡のような所)は
90度ひねって機銃の軸と組み合わせるのが正解と教わったので修正して組み立てます。
教えてくださった方ありがとうございました!

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■フジミ 1/350 金剛
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