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ファンテックから発売された磨き加工やケバ立ち取りが手軽に行える
磨き・ケバ立ち取りブラシを買ってみました。
2本入で価格は864円です。

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このブラシは極細のナイロン毛が取り付けられたブラシで
リューターに取り付けてパーツの磨きに使ったり
そのままハケのように使ってケバ立ちを取り除くブラシです。


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軸径は2.34mm
ブラシ部分の直径は7~8mm程度で細かい部分の磨きにも便利なサイズになっていました。


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使うときはリューターに取り付けて使いますが回転数は5000rpm以下で使うよう指示されていました。


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まずは適当なプラ版にちょっと乱暴にスジボリをしてケバ立ちとプラの盛り上がりを作りました。


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ブラシを軽く当ててみます。ケバ立ち取りは手ではらうように使うようですが
リューターでもちょいちょいと軽く当てるように使い、長時間押し当てるような事でもなければ熱で溶ける事はありません。
画像はリューターで当てたものです。
ケバ立ちは取れますが削る力はほとんどないようでパーツが削れる事もありませんでした。


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続いてクリアパーツの磨きを試してみます。
積みプラにあったハセガワフランカーDのキャノピーを磨いてみます。


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ちょっとわかりにくいのですが、このパーツは中央にパーティングラインがあります。
このパーティングラインを1000番ぐらいの紙やすりで削り落とします。


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1000番の紙やすりで削り落としたら説明書きの指示通り1500番で磨きました。


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そうしたらコンパウンドを少し塗り、ブラシを垂直に当て磨きます。
コンパウンドはタミヤの細目で始め、ハセガワのセラミックコンパウンドで仕上げます。
強く押し付けると傷が付く恐れがあるそうなので表面を撫でるような感じで力を加えず磨いていきます。


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ブラシがコンパクトなのでフチ部分のコントロールもしやすかったですし
リューターを使うのであっという間に磨き上がります。


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ブラシは水洗い可能で手軽に使えますし
細かい部分の磨きも手早く済ませられる便利なブラシでした。

(amazon)



■磨き・ケバ立ち用ブラシ(あみあみ)
テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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