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カタパルト甲板の作業を進めているフジミ金剛。
モールドを削りとった甲板パーツにエッチングの甲板パーツを貼り付けていきます。
エッチング甲板の裏側は400番ぐらいのヤスリで荒らし、接着しやすいようにしておきました。

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接着面積が広いので瞬着ではなく、時間に余裕があり位置決めしやすいエポキシ接着剤を使います。


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裏側に薄く伸ばし、手早く2つのパーツを合わせたらクリップなどでしっかり押さえつけます。
このパーツですがレールをはめ込む部分に穴があり、貼りあわせた際接着剤がはみ出てくる場合があるので
チェックして乾かないうちにエナメル溶剤を含ませた綿棒で拭きとっておきます。


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しっかり乾燥させたら塗装です。
この部分はリノリウム色とグレーで塗り分ける必要があり、マスキングを多用するので
メタルプライマーをしっかり吹き付けておきます。(エッチングパーツはメタルプライマーを吹かないと簡単に塗装が剥がれます)
その後にオキサイドレッドサフで下地を作っておきました。


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つぎはクレオスのリノリウム色で塗装。


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リノリウム抑え金具ですが赤城の時は真鍮線で再現しましたが
今回は真鍮線では再現できない繊細なモールドがあるので
エッチングの金属地を生かし細い綿棒で金具部分の塗装を剥がす事にしました。


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先の細い綿棒を用意し、ラッカー溶剤を含ませたら慎重に塗料を擦り落としていきます。
モールドの高さがほとんどないですし細いので大変でしたが金属光沢を生かした仕上がりになります。
フチ部分はグレーで塗るのでこの辺は塗装が剥がれても気にしなくてOKでした。
ちょっともったいないですができるだけ細い綿棒をサクサク取り替えて作業するとミスしにくいです。


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続いてカタパルト甲板に取り付けるレールの組み立て。
線路のようなエッチングを中央から曲げて使いますが曲げる時は長いエッチングベンダーや
定規を当てながら曲げると歪みにくいです。


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こちらもメタルプライマーを吹き付けてから黒で下地を作り


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グレーで塗装しました。レールは先に組み込もうと思ったのですが
塗装後に接着した方が楽そうなので次は甲板をマスキングして船体に組み込み、船体を塗装していきます。

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■フジミ 1/350 金剛
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