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表面処理を終わらせたREイフリート改。
今回はポリ素材のパイプの置き換えとモノアイにLEDを取り付けていきます。



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腰の動力パイプは腰の可動に合わせて若干動く所ですがポリ素材なので置き換えます。
ストックにあったHIQパーツS2パイプ5mmがちょうどよいサイズだったのでこちらを使う事にしました。
0.8mmの真鍮線を芯にしてスプリングを取り付けパイプパーツを被せます。
手持ちの2.9mmスプリングを使ってみたのですがちょっと径が合わず(パイプの内径は3.5mm)
ガタツキがあるので後で3.4mmのスプリングを買ってそちらを使う予定です。


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モノアイを発光させたかったのでLEDも用意しました。
キットはバンダイのガンプラ用LEDには対応していないので仕込めそうなサイズの
HIQパーツ超小型LEDランプレッドとそれに対応した電池ケースを購入。


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電池はCR1220を1つ使用し、ケースとランプのコードを繋ぐだけで簡単に発光します。
スイッチもあるので手軽にON/OFFも可能です。


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胴体が結構コンパクトなのでスペースはギリギリ。
そのままでは電池ケースが入らないので中央のピンをカットして空いたスペースに入れます。


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スイッチはバックパックの隙間に収納するので背面パーツにスイッチが通れるぐらいの穴を開けます。
バックパックで見えないので切り口は適当でOKです。


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背面からスイッチを出しておきます。


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LEDのコードが長いのでスイッチのケーブルと一緒にまとめて背面に出しておくと扱いやすいです。


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バックパックのスペースにスイッチを入れてから取り付け。
これで無事胴体内部に収まりました。
スイッチのオンオフはバックパックを取り外して行います。


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続いて頭部への接続ですが首のポリキャップは穴が開いていてこのままでもLEDが通ります。


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首関節は2mmのドリルで開口。この部分を通す事にしました。


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頭部の青いパーツは画像のようにカットしカットした部分に配線を通します。
モノアイは可動するので若干広めにカットしました。
モノアイパーツはピンがある部分を開口しこの部分にLEDを通します。
塗装後にクリアパーツのモノアイを接着する形にしました。


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これで配線が飛び出る事なく頭部に収まります。


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点灯させてチェックしてみましたが無事発光しました。
次からは塗装を進めます。

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(あみあみ)

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