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HGガデッサ
今日の模型ネタはコチラ。
HGガデッサを仮組みしたのでパチレビューでございます。
お値段税抜き定価1500円なり。
今までとは違うポリキャップの使われ方しててちょっと面白いキットでした。

では続きは↓

塗装終了 完成しました。

IMGP3352.jpg
素立ちというか素浮き?の状態で前から。
HGなので色々と丸まってますが削ればかなりカッコイイ造形かと思います。
色分けなんかもかなり頑張ってますねえ。
腰アーマーなんかもちゃんとパーツ分けられてますしイイ感じです。
左手はいつもの握り手の他に画像の平手が付属。

IMGP3353.jpg
巨大なGNメガランチャーが目立つ背部。
色分けはシールでだいぶ補えますがメガランチャーの黄色が壮絶に足りません。
パチや部分塗装派の人はここがネックですねー。
成型色も黒なので黄色を部分塗装するにしても一度白系の下地作らないといけないので面倒ですしねー。
ここはシールか別パーツにしてほしかったトコロ。


IMGP3354.jpg
バストアップ。敵MSにしては珍しくツインアイです。
面白い形してますよね。


IMGP3355.jpg
可動範囲など。肘はいつもの感じで100度程度でしょうか。
でかい肩アーマーの中は2重の関節があり腕はかなり上に上がります。
首や肩も2期OO系HGと同じぐらいに動きます。


IMGP3356.jpg
肩の可動も不満なし。今回は重いメガランチャー対策か
手首に大径のボールジョイントが使われてます。
これによってメガランチャーの保持は完璧にこなします。


IMGP3357.jpg
足の可動範囲。ほぼ180度曲がります。
足首もここまで曲がるのでかなり動く方ですねえ。


IMGP3358.jpg
開脚なんかもOOには及びませんが十分広いです。
足の接地も二重関節なので問題なしです。
総じて可動範囲はかなり優れている部類かなー。


IMGP3359.jpg
GNメガランチャービームライフル形態。
ちなみにスタンドが付属していますが自由度があまりないスタンドなので
ポーズつけるには市販のアクションベースなどのほうが良さそうです。



IMGP3360.jpg
ぱかっと開いてメガランチャーの砲口が露出。
ここの可動部はプラなんであまり動かすとすぐへたりそうなのがネック。
あまりガチャガチャ動かさないほうが良さそうです。


IMGP3361.jpg
そして折り曲げてGNメガランチャー発射形態。
ナガモノはかっこいいなあ。
ただし砲口はクリックとか固定するものがないのでキレイな三角形を形作るには
少し微調整が必要です。


IMGP3362.jpg
手首関節が強靭なので余裕で保持できます。
これは素晴らしいポインツ。


IMGP3376.jpg
腕の赤いフィンはGNカッターという武装なんだとか。
鋭くするとよさげですね。

IMGP3363.jpg
コクピットは分離&変形が可能。


IMGP3374.jpg
付属スタンドは素立ちで飾る分には十分なんですがポーズつけたりする場合は
ちと役不足ですねえ。
figmaのスタンドが良すぎるのでこれだけ単品でうってくれないかな・・・


IMGP3364.jpg
腰のエネルギーパックは取り外し可能&可動するので表情つけられます。


IMGP3365.jpg
踵はそのまま展開、つま先は差し替えで接地状態へ。


IMGP3366.jpg
アヘッドと比較。大きめのMSですがアヘッドほどのボリュームはない感じ。
肩以外スマートですしねー。


IMGP3367.jpg
OOと。つま先を設置させてもかなり大きく感じます。


IMGP3368.jpg
踏ん張って構える。
ビームサーベルが無いのはちと残念ですが
ランナースイッチは入ってたのでガラッゾの方につくんでしょうかねー。


IMGP3371.jpg
足は調整すればベタ足接地ではなく、画像のようにつま先立ちも可能です。
こっちのほうがらしい感じがするかなあ。


IMGP3369.jpg
以上。HGガデッサパチレビューでした。
メガランチャーの黄色はシールもないのでちと残念ですが
他の部分は申し分ない出来かと思います。
手首のBJなんかは嬉しい配慮かなーと。
気をつけるとすればメガランチャーの展開ヒンジがプラなので
すぐヘタりそうってとこぐらいでしょうか。
スタンドも付属してるのでつま先伸ばした状態で飾りたい人も安心です。




テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

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