20160711111001.jpg
今作っている金剛が終わったら手を付けようと思っているPG最終決戦版ユニコーン。
その白部分に使えないかと思い新たに発売されたアルペジオカラーのルミナスホワイトと同時発売されていたルミナスオレンジを買ってみました。
今回はヤマトとムサシをイメージしたカラーとなります。
価格はルミナスホワイトが1,080円、ルミナスオレンジが540円と
ホワイトのみ他のアルペジオカラーの倍値になっています。
高品質な顔料を使っているのかホワイトはプレミアムという表記があります。

20160711111012.jpg
こちらの塗料は蓄光塗料となっていて日の光に当てておくと暗闇でぼんやりと光る塗料になっています。
またブラックライトにも反応します。
とりあえず2色を白く塗装したプラ板に吹き付けてみました。
後はクレオスのクールホワイトとルミナスホワイトを3:1ぐらいで混ぜたものも試しに吹き付けています(写真右側)


20160711111010.jpg
20160711111011.jpg
濃いグレーの下地にも試しに吹き付けてみましたがどちらも隠蔽力がほぼ無いので綺麗に発色しません。
塗装する場合は白などの明るい下地を作る必要があると思います。


20160711111009.jpg
表面はつや消しになり結構ザラザラした感じになります。
塗料をかき混ぜる時もシャリシャリとした感触があるので粒子は結構大きめ。
感触としてはオレンジよりホワイトの方がざらつきがありました。
吹き付ける際は口径の大きいブラシの方が吹きやすいです。


20160711111008.jpg
白や他の艶あり塗料を混ぜるとザラつきを多少抑えられます。
そのままスミイレをしたりするとにじむと思うのでその場合は一回クリアでコートした方が良さそうです。


20160711111002.jpg
日光を吸収させるとこんな感じにぼんやりと光ります。
どちらも同時に塗装して日向に置いたので吸収させた時間は変わりません。
ルミナスホワイトは結構明るく青白く発光し粒子が見える感じになりました。

20160711111003.jpg
オレンジはホワイトと比べると暗めでぼんやりと光ります。


20160711111004.jpg
クールホワイトに混ぜたルミナスホワイトはあんまり光っている感じはしませんでした。
もう少し日光を当てれば違ってくるのかもしれませんがもっとルミナスホワイトを増やさないと効果は薄いです。


20160711111005.jpg
さらにブラックライトを足してみました。こちらはルミナスホワイト
写真の露出時間は共通です。
画像のようにかなり強く発光します。


20160711111006.jpg
ルミナスオレンジ
ヒートサーベルなんかに良さそうな色ですね。


20160711111007.jpg
白を混ぜたルミナスホワイトもブラックライトを当てると結構光ってくる感じです。
もう少し配合具合などを考えてユニコーンの塗装に使ってみようと思います。


(amazon)


(あみあみ)

・アルペジオカラー ルミナスホワイト


・アルペジオカラー ルミナスオレンジ
テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 ガンプラの山を崩せ, All rights reserved.