20161020000001.jpg
まずはいつも通りカッターと内火艇を先に作ってしまう事にしたPLAMAX島風。
8m内火艇と7mカッターがありますが
キットのパーツはどちらも2パーツ構成でスムーズに組み立てられます。
数もそれぞれ2艇なので手間もそれほどかかりません。

20161020000002.jpg
島風用エッチングパーツには各ボート類のディテールアップパーツもあるので使っていくことにしました。


20161020000003.jpg
パーツの切り出しはエッチングパーツ専用のハサミなども発売されていますが
艦船模型の場合薄く小さいパーツが多いのでカッターを使って切り出します。
デザインナイフなどでも良いのですが金属を押し切るためすぐ刃が駄目になるので画像のような普通のカッターのほうが経済的です。
切り出す際はカッターマットなどで作業してしまうと押し切る時にマットの弾力でパーツが歪んでしまうので
必ずアクリル板などの固い板の上で作業します。
自分の場合ホムセンで買った2mmの白いアクリル板の上で作業しています。
白だと細かいパーツも見やすいです。


20161020000004.jpg
切り出したエッチングパーツを瞬着で取り付け。
これで内火艇のスクリューなども再現できました。


20161020000005.jpg
後は基本塗装を済ませてデカールを貼ります。
グレーはクレオスの舞鶴工廠色、カッターの内側はウッドブラウン指定でしたが好みでクレオスのタンで塗装しました。
カッターのように持ち手が付け辛いパーツはブルダックや練り消しなどで固定すると塗装しやすいです。


20161020000006.jpg
一旦つや消しクリアでコートしデカールを保護したらウェザリングカラーでウォッシング。
今回はステインブラウンとグランドブラウンを使っています。


20161020000007.jpg
デッキタンと白を混ぜた色で塗装しておいたキャンバス部分を接着しボート類はほぼ完成。
後は浮き輪やオールなどがあるのですがそれは最後の方にまとめて塗装します。


20161020000008.jpg
次回は連装砲ちゃんや12.7cm連装砲の作業を進めていこうと思います。

(amazon)


(あみあみ)

■PLAMAX 島風

■PLAMAX島風用エッチングパーツ

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 ガンプラの山を崩せ, All rights reserved.