トランザムモード
今日のレビューはコチラ。
HGガンダムデュナメス(トランザムモード)グロスインジェクションバージョンです。
グロスインジェクション&パール樹脂成型でトランザムを再現したキット。
エクシア、デュナメス、キュリオス、ヴァーチェの4種が発売されましたが
1/100などもあるってことでデュナメスだけ買って組んでみました。

では続きは↓をぽちっと

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今回はグロスインジェクション&パール成型はどんなもんだろうって感じで買ったので
塗装はしません。パチ組にスミイレをちょいちょいとやった程度です。
数年ぶりにちゃんとシールも貼りましたよ!

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後ろから。
グロスインジェクションってのは総じてプラが堅くで加工しにくいんですが
慎重にデザインナイフ使わないとゲート跡も汚くなりがちなんですよね。
できれば新品の刃でキレイにゲート処理したい感じです。
もし白化しちゃっても程度によりますが、流し込み接着剤(タミヤの緑瓶など)を
ちょいちょいと塗ってやると目立たなくなります。


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バストアップ。
ホログラム仕様のホイルシールが付属しているのでぺたっと貼りました。
もし曲面などで貼り辛い場合はライターで軽くあぶってすぐ押さえつけるとなじみます。
ただし熱しすぎると当然燃えたり焦げたりするので注意を。
アンテナはやっぱりやぼったかったので削って鋭くして、
流し込み接着剤をペタペタして表面を慣らしています。


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レンズシールにはトランザムと刻印が。
目だけはシールだとアレなんでアクリルガッシュで塗ってあります。
目みたいな組めば触れないようなとこはアクリルガッシュで塗るのがオススメ。
すぐ乾きますし、ほとんどムラにならない上に手入れが水でいいので楽です。


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ケルディムと。
可動範囲は散々既出だと思うんで画像はなし。
2期のガンダムぐらいには動きます。
胸も3ブロック構造で肩スイングも決まりますし肘膝もよく動きます。
腿の根元のBJをちょいちょい削ればだいぶ開脚できるようになるのでオススメ。
ただし2期モノのガンダムに比べるとABSやポリが小さかったりするので
ヘタレるのは早そうです。


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初陣だ


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GNフルシールドもちゃんと展開可能。
設定通り開閉も可能です。
ただグロスインジェクションもあいまってヒケがとんでもなく目立ちますね。


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平手が付属。
肩スイングが優れているので両手持ちがラクラク決まります。



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膝立ちも余裕。色分けはグレー部分が結構抜けてるんですが
トランザムカラーだと色抜け目立ちませんね。


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スタンドにも対応してます。
股関節スイングもあり。腕レンズにもトランザムの刻印が。


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パール成型は遠目で見るとかなりイイ感じなんですが
やっぱり近くで見るとウェルドライン目立っちゃいますねえ。


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ハイコン、HG、1/100。
小中大のてふてふ3匹


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説明書はこんなでした。
以上。HGガンダムデュナメストランザムモードレビューでした。
結構いいですねこれ。グロスインジェクションとパールカラーで
だいぶトランザムっぽい雰囲気出てます。
HGだと色が結構足りなかったりするんですがこの色のおかげで全然目立ちませんし。
パチ派にはかなりオススメできます。
ただプラが堅いんでゲート処理だけには注意を。
OOではエクシアとデュナメス好きなんでエクシアトランザムモードも欲しくなってくるなあ。





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