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膨大なパーツの処理も大体終わり、あとはどんどん塗り進めるだけになっているPGユニコーン最終決戦Ver。
腹部などの明るいグレーやバックパックのブルーなども塗り進めていきます。

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青部分はとくにパールなども混ぜない普通の青にしました。
腹部のグレーは基本のフレーム色をちょっと暗めにしたのでこちらも説明書のレシピより暗めのメタリックグレーで塗っています。


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青部分はクレオスのインディブルーにガイアノーツバーチャロンカラーのマーズダークブルーを混ぜ
クレオスクールホワイトを少し混ぜて落ち着かせたらクレオスウイノーブラックで明るさを調整しました。


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腹部のメタリックグレーはメカサフヘヴィにクールホワイトとEXシルバーを混ぜたもので塗装。


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前回偏光パールの補色となる赤が出てしまってどうにも気になると書いた白い装甲部分ですが
結局考えた後塗り直す事にしました。偏光パール吹き付けまで終わったパーツは一回塗装を全部落として
白塗装→薄い蛍光ブルーグリーン&パールコートまで済ませておきます。


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塗料を落とす際、こちらのガイアペイントリムーバーを使ってみたのですが
数分漬けて歯ブラシで軽くこするだけでみるみる塗装が落ちてしまうのでだいぶ楽できました。
終わったら中性洗剤を混ぜた水でそのまま洗えるので手軽にサクっと塗装が落とせます。


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ただ注意書きにある通りできるだけパーツはばらして漬ける必要があります。
自分はテンションのかかっているサーベルパーツを分解し忘れて漬けてしまったら4本中3本にクラックが入りました。
画像は補修して塗装した後ですが、こういったはめ込みでテンションがかかる部分に使う時は気をつけたほうがいいかも。
あと手甲パーツの裏側にある持ち手を噛ませていたピンも持ち手を付けたまま漬けたら一つ砕けてしまったので
組んだ状態の関節パーツはもちろん
スナップフィットなどでテンションのかかっているパーツをそのまま漬けるのはやめた方が良いと思います。


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上塗りのパールですが、結局綺麗な白になるAGパールをガイアの蛍光クリアーに混ぜて塗る事にしました。
パールの量も多めに混ぜて少し派手になるようにしています。


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それでも偏光パールよりは地味になりますが補色の赤も気にならなくなりました。


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表面処理はほとんど終わっているので後はひたすら塗り進めます。

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