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表面処理を進めていたAT-AT。
今回はアーマーモデリングなどの模型誌を参考にしながら付属の物より広いベースを作ることにしました。
用意したのはヒノキ材と軽く加工もしやすいスタイロフォーム。
ヒノキ材は10mm×10mmのものと2mm×30mmのもので
長さ90センチ程度のものがホムセンなどで150~200円程度で買えます。
スタイロフォームも厚さ30mmで手頃な大きさのものが350円程度でした。

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まずは角材を好みの長さに切り、両端を45度にカットします。
枠の大きさは縦13センチ、横29センチほどです。


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細長い角材も同様にカット。
長さは正方形の角材の内側にはまるような長さにしておきます。


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それぞれの木材を木工用ボンドで接着。
ズレなどがあったらヤスリで調整します。


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組み合わせるとこんな感じになります。


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スタイロフォームは上に先程つくった木枠を置いてペンで内枠をなぞり
枠の形に合わせてカットしておきます。


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あとはニスで着色。今回は手軽なスプレータイプを使いました。
もうちょっと乾燥させたら軽く磨いてツヤを出そうと思います。


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置いてみるとこんな感じになります。
スタイロフォームの部分は後で色々盛ったり塗ったりして雪原に仕上げます。
後で発売されるビークルモデルのスノースピーダーも一緒に飾ろうと思うので横幅は少し長めにしておきました。


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表面処理も同時に進めておきましたが
首や胴体下のパーツはモールドが多く消すのが結構大変です。
首の細かいモールドは目立てヤスリで彫り直しながら消しました。

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残ったパーツの表面処理も終わらせたのでベースを仕上げつつこちらも塗装に入ります。

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