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表面処理などを終わらせたAT-ATですが
先週発売されたビークルモデルのAT-STとスノースピーダーも一緒に飾ろうと思うのでこちらも加工していきます。
とは言っても出来の良いキットでほとんど合わせ目なども目立たない作りなので手間はかかりません。
AT-STの脚部などにはパーティングラインがあるのでこちらを消し

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脚の接続部分に出る合わせ目を消しておきます。


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ブラスターの銃口類は全て埋まっているので開口。
こちらの銃口は0.6mmのドリルで開口し面取りビットで整えました。


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軽ブラスター砲などはニードルでアタリをつけて0.3mmのドリルで開口。
非常に細いので折らないように注意が必要です。


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続いてベースのスタイロフォームに紙粘土を盛り地面を作ります。
今回は模型店などで気軽に手に入るクレオスの情景クレイを薄く盛り付けていきました。


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この地面を塗装した後にタミヤやAKインタラクティブから発売されている雪のテクスチャペイントで仕上げようと思っているので
細かいヒビや毛羽立ちなどは特に気にせず作業します。
足跡はこの時点で付けておきました。


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乗せてみるとこんな感じになります。
塗装する前に1~2日ほど置きしっかり乾燥させます。


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後は適度にムラをつけつつジャーマングレーを吹き


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ニュートラルグレーを吹き付けます。


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雪原にするのでほとんど隠れると思いますが
ウェザリングカラーのブラウン系とフィルタリングカラーのシェードブルーなどを使いざっくりとウォッシングしておきました。
次回からAT-ATとAT-STの塗装を進めていきます。

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