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地味な表面処理をひたすら続けているLEDミラージュ。
今回はそちらの作業の合間に残ったベイルとフレームランチャーの仮組みをすませてしまいます。
こちらのパーツはベイル裏側にあるネイルで尖ったパーツは2パーツのモナカ構造になっています。
貼り合わせてみるとやはり若干隙間が空くのでヤスリですり合わせをしてから接着しました。

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ベイルの保持アームもモナカなので接着しておきます。

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表側にはクリアパーツをはめ込むようになっていますがこの十字架をどう塗装するかはまだ考え中。
裏側も結構なパーツ数で重いのですがベイル専用スタンドがあるので保持はそこまで心配しなく済みそうです。


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続いてフレームランチャーの内部パーツ。
こちらは単純なモナカ割りですがかなり長いのでクリップで押さえながらしっかり接着しておきました。


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砲口部分は挟み込みなのですが、ダボの部分を若干カットする事で楽に後ハメが可能です。


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その内部パーツにモナカの外装パーツを被せるシンプルな作りでした。
内部パーツはそこまで見えないのでしっかり合わせ目を消す必要はなさそうです。
反面外装は中央に目立つ合わせ目が出るのでそこはしっかり処理します。


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こちらは砲身横に取り付ける小型シールド。
しっかり裏打ちパーツがあります。


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砲身に取り付ける各種パーツ類。
全て単純なモナカ構造なのであまり重くなりませんがやはり合わせ目処理は大変そう。
それと非常に細くすぐ折れそうなパーツもあるので取扱は注意が必要でした。


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砲身とノズルを繋ぐパーツはアルミ線に筒状のパーツを通していく方式。
アルミ線なのでたわむ心配はなかったです。


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砲身とノズルを繋げると凄まじい長さに…
ざっくり測ってみたら73センチほどありました。こんなに長い武器を作ったのは初めてです。


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ベイルもHGのガンプラをすっぽり覆うボリュームがあり均一にツヤを出しつつ塗装するのは難しそう。
これで大体仮組みは終わったので引き続き表面処理&フレームの塗装を進めます。

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