HGセラフィムガンダム
今日のレビューはこちら。
HGセラフィムガンダムのパチレビューでございます。
1期のナドレポジションの背中の人ですねー。
お値段1000円と買いやすい価格のキットでございます。
全身真っ黒なプラなので素手で触ると指紋が写り
手袋をすると繊維が写る・・・キシャアア!
■塗装完了。完成しました。

では続きは↓をぽちっと

HGセラフィム
パチパチと組んで前から。
ナドレは真っ白でしたがこっちは真っ黒。


IMGP3900.jpg
後姿も真っ黒。
手の甲はレンズっぽいクリアパーツになってます。


IMGP3919.jpg
バストアップ。ケルディムっぽい顔かな?
額のセンサーはクリアパーツで再現。
肩接続のポリキャップ軸が丸見えなのがちょっと気になるなあ。


IMGP3920.jpg
フェイスバースト。
こうするとアンテナがポロポロポロポロ!
これが一番のネックかなー。
塗装する方は塗膜の厚みで平気だと思いますが
パチ派の方は木工ボンドあたりでテンションかけたほうがいいかも。


IMGP3901-1.jpg
上半身の可動など。
肩はアリオスと同じ接続方式なのでグリグリ動きます。
肘は90度程度。


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肘可動に干渉しそうな肩のパーツも動きます。
腰はアーチャーと同じで軸回転のみです。



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腿の付け根はボールジョイントで開脚はこのぐらい。
足の接地は90度以上ベタっと接地します。
足は変形機構もあるのでかなり柔軟ですねー

IMGP3906.jpg
正座なんかも余裕。
腰アーマーはボールジョイント接続になってます。
細い関節なので腿からつま先まで見事な挟み込み関節です。
マスキングきっちりしないとダメですねーこれ。


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背中部分は足のボリュームがやや増してますが
付け替えてもさすがに違和感ないですね。


IMGP3908.jpg
誰もがやるであろうガンメン状態。
手首は軸接続でキャノンモードにすると大きな穴があいてしまいますが


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セラヴィーの手首部分と互換性があります。
差し替えれば違和感なくロックバスターなアレも再現可能。


IMGP3910.jpg
付属品はビームサーベル3本のみ。
そのうち一本は画像のようなダガー状の短いものです。
平手がないのはちょっと痛いなあ。
手が特殊なんで流用利かないしこれは平手を左右付けて欲しかった。


IMGP3922.jpg
ハイコンは立たせるのにやや苦労しましたが
HGセラフィムはわりと安定しています。
手首は軸接続ですが肩が優秀なのでそこまでポーズには困らないかな。


IMGP3911.jpg
アリオスは楕円のサーベルだったのでCB側はそうなのかと思いきや
これは丸サーベル。機種によって違うんでしょうかね?


IMGP3913.jpg
すごい ぼりゅーむの さ
隠し腕が初めて出た時にでっちあげた腕なんですが手の甲以外ワリとあってますねえ。
肘にコンデンサありましたし。
膝の隠し腕は手の甲だけレンズ状のに換えればそれでいいかなあ。


IMGP3914.jpg
ハイコンセラフィムと。
ハイコンより上半身がややマッシヴですね。
HGのほうが男性よりのプロポーションでしょうか。


IMGP3915.jpg
ハイコンセラヴィーを使って偽遠近法。


IMGP3921.jpg
トーテムポール的。
以上HGセラフィムガンダムレビューでした。
以前からギミック豊富なセラヴィーがさらにギミックの塊になるステキキットです。
同じ1000円のOOと比べると若干割高な気もしますが
セラヴィー持ってる方は是非揃えたいキットですねー。
ただアンテナポロリや平手なしなとこなんかが若干目につくかも。
セラヴィーのレビューはこちら。





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