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デアゴスティーニで新たに始まった週間スター・ウォーズ R2-D2。
去年発表された時、100号完結&毎号1998円で (創刊号のみ499円でバッテリーなどが付く号は4000円になるんだとか)
ざっくり計算しても20万オーバーという価格にだいぶ悩んだのですが
1/2スケールでバンダイの1/2BB-8と並べられますしギミックも楽しそうだったので思い切って定期購読を申し込みました。
創刊号が届いたので紹介してみようと思います。
色々面白そうなものはあったのですがデアゴを実際頼んでみるのは初めてです。

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他のデアゴのシリーズと同様に毎号届くマガジンに付属するパーツを少しずつ組み立てて行く方式でR2-D2を作っていきます。
スケールは1/2という大スケールでアプリによるリモートコントロールに加え
カメラ&プロジェクターギミックの他アームの展開やライトセーバーの射出など
盛りだくさんのギミックを詰め込んだモデルになっているようです。


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付属のマガジンはコンセプトアートや詳しいドロイド仕様書などが載っています。


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組み立て説明もマガジンでフォローされていてカラー見やすいものでした。


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キットパーツはブリスターに入っています。
創刊号の内容はこんな感じでパーツ自体は少なめ。


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内容はドライバー、フォトレセプター保護カバー、プロセッサ状態インジケータ保護カバー
インジケータレンズ、LEDクラスターマウント、LEDクラスター、ケーブル、ビスが付属していました。


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創刊号だからかは分かりませんが今回の組み立て自体はあっさり。
LEDクラスターマウントにLEDクラスターをはめこんでビスで留めてケーブルを繋ぐだけでした。
作業自体は2分あれば終わります。


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付属するカバーはインジケータ保護カバーの方が金属製、フォトレセプターのカバーは樹脂製でした。


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まだ始まったばかりでなんとも言えないのですが1/12のR2ーD2と並べるとだいぶ存在感のあるものが出来上がりそうです。
早くギミックのある部分を組んだりしてみたいですね。

(amazon)





テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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