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スターウォーズEP8に登場した新世代ウォーカー、AT-M6がビークルモデルでキット化。
価格は648円です。

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AT-ATの雰囲気を残しつつも大型化&重武装化されたAT-M6。
スターウォーズのビークル系は大抵白に近いライトグレーで成形されていましたが
こちらは劇中同様グレーの成形色になっています。
シールなどは付属していないのでコクピットの赤部分などは塗装が必要ですが
基本単色のメカなので十分雰囲気は出ています。


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全高36mというAT-ATをさらに大きくしたような機体なのですが
ビークルモデルなのでサイズは他のビークルモデルと同じようなボリュームです。
他のビークルモデル同様スケール表記はありません。
シンプルなパーツ構成ですが繊細なモールドは健在で
これだけ実サイズが小さくても脚のシリンダーやレーザー砲などもきっちり再現されていました。


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胴体はターボレーザー砲があるためか大きく盛り上がっています。
タンクのようなパーツが複数取り付けられているのが特徴的。

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頭部周り。
さすがに極小パーツのため銃口は開いていませんがレーザー砲なども再現されています。
AT-ATよりだいぶ強面ですね。


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首の付け根はBJ接続。首のデザインはAT-ATと同じような感じです。
あまり合わせ目が目立たないようにはなっていますが首などには一部合わせ目が出ます。


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ターボレーザー砲は2パーツで再現。
首の付け根部分にもきっちりディテールが入っていました。


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タンク状のパーツも別パーツ化されていて
背面のモールドもはっきりしているので立体感のある作りです。



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ゴリラの腕のようになった前足。
こちらはまっすぐ造形されています。


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AT-ATと同じような後ろ脚。
こちらは軽く膝を曲げた状態で造形されていました。


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足裏にもモールドがあり肉抜きはありません。


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可動ですが首と脚の付け根が可動します。
ですが膝や足首は固定で動きません。


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なので軽く一歩踏み出す感じが精一杯で膝を曲げて地面に伏せるようなポーズなどはできません。
また首もBJなのですがそこまで曲げられる訳ではなく気持ち程度なのでほぼ固定モデルといった感じです。


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他のビークルモデルと並べてサイズ比較。
4足歩行メカなのでビークルモデルの中でもそこそこボリュームがある方です。


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以前作ったAT-ATと画像サイズを合わせて。
より戦闘に特化したような攻撃的なフォルムになりました。


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ビークルモデル枠でサクッと作れるキットなのに加え
基本単色の機体なので塗装も気軽に楽しめるキットになっていると思います。
ディテールも小ささのわりにクッキリしていますし汚したりするのも楽しそう。
設定では全高36Mという事でAT-ATよりさらに巨大化しているので
なかなか難しいとは思いますがいつか同じ1/144でもキット化して欲しいですね。

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