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色々な塗料を発売しているAKインタラクティブ。
ザクキャノンテストタイプの汚しに使ってみようと
以前持っていたものにちょっと買い足して本番前に試してみました。
価格は各600円で用意したのは左からミディアムラスト、サンドイエロー、ライトダストです。

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この塗料はエナメル系の塗料で拭き取りや希釈にはエナメル溶剤やペトロールなどが使えます。
内容量は35mlで予め希釈済み。
スミイレの要領でミゾなどにも流しやすい濃度になっていました。
また0.3mmぐらいのエアブラシなら普通に吹き付けも可能です。


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塗った直後と乾燥後ではアクリル溶剤で溶いたパステルのようにかなり色味が変わってくるので
一応何かにテストした方が良いと思います。


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下地にジャーマングレーを塗りその上に軽く筆塗りしてみました。
使ってみるとウェザリングカラーのような薄めに色が付く感じではなく
ピグメントやパステル粉を溶いて塗ったのと似たような質感になりザラっとした仕上がりになります。


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こちらはライトダスト。
塗膜の方も薄めたピグメント&パステルに近い感じでそこまで食いつく感じではなく
手で擦ったりするとすぐ取れます。ただこれはボカシやすさなどにも繋がっているので扱いやすい所もあります。


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ミディアムラスト。
こちらは錆色ですが乾燥すると白っぽくなる所もありなかなか変わった仕上がりになります。


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つや消しのジャーマングレーの上に塗装しましたがエナメル溶剤などで乾燥した後も
跡が気にならないぐらいには拭き取る事ができました。


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筆などで簡単にボカせるのでうっすらホコリを被った表現なども簡単にできます。
まさに塗りやすくしたパステルといった印象でした。


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サビ色は適当に筆塗りしたあと歯ブラシで擦ったりすると


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こんな感じでサビが吹き出たようなザラッとした面を簡単に表現する事ができました。
茶色の部分と白っぽい所がうまい具合に残り、これ一本で雰囲気良く仕上がります。


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クリアコートはどうだろうとラッカーのつや消しクリアを吹き付けてみました。
ふわっと吹けばコートはできますが薄くボカした部分は消えかける感じです。


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半ツヤクリアなんかも色がだいぶ消えてしまうのでクリアコートはあまりしないほうが良いかも。
パステルを使いやすくしたような感じで便利なので今作っているHGザクキャノンにさっそく使っていこうと思います。


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