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モールドの置き換えやリベット追加をする際手軽に大量のパーツを揃えられそうだと思い
グリーンスタッフワールドからリリースされているリベット製作ゴムパッドを買ってみました。
価格は2,000円です。

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このパッドは画像の4種のリベット形状を
2.5mm、2mm、1.5mm、1mm、0,75mmの5種類の大きさで大量に用意できるゴムパッドです。
使い方はこのパッドにパテなどを押し付けて硬化後に剥がすだけです。


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パッドは2枚ありそれぞれ2種類のリベットが製作可能。
耐熱ゴム製で240度まで耐えられるそうです。
ただ型を侵すためポリウレタンレジンはおすすめできないとありました。


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使う前にまずは離型剤を塗っておきます。
今回はエポキシパテや粘度など好みのものが使えるとあったのでとりあえずエポキシパテで試してみます。

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パテの先端をこより状にしてできるだけ空気が入らないようにそれぞれ押し付け硬化後に外します。
特に問題なく剥がれましたがエポキシパテは粘土状なので若干形状にムラは出ました。
ただアップで写真に撮ったりしない限りはそこまで気にならない印象。
ボルト&ナット風リベットの凸部分はパテが上手く入り込まない感じでしたが
そこは長めに造形されているので適当にやすったりカットすれば良さそうです。
思った以上に簡単に大量のリベットを量産できます。


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そしてある意味このモールド欲しさに買ったというマルイチですが
これは形状が形状だけあり強く押し込んでもエポパテではどうも先端までパテが回らず
うまく成形できませんでした。


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ポリパテを緩く溶いて使ってみようとしましたがしばらくぶりに出したポリパテは硬化不良で使えなかったので
光硬化パテを変わりに詰めて硬化させました。
若干気泡が入ったりする事はありましたがエポパテよりはかなりシャープに作れます。
このモールドは緩めのポリパテか光硬化パテなどを使ったほうが良さそうです。


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後は底面をざっくりカットしたりすれば気軽にモールドの置き換えやリベット追加に使えます。
今回はエポパテをメインで使ってみましたが精度的にはやはり市販品のプラリベットやメタルパーツほどではないです。
先端までパテが行き渡らない事が多かったので流動性の高いポリパテや光硬化パテを使ったほうが精度は出しやすいと思います。
市販品ほどではさすがにないのですがアップで撮ったりしない限りは気にならない感じですし、ボルト&ナットみたいなパーツは
多少の凸凹があったほうがウェザリングしたりする場合は逆に良さそうな気もします。
メタルパーツはもちろん、プラリベットのアソートセットなどでも同じ径のパーツを揃える場合なかなかコストがかかってしまうので
手軽に数を揃えられる型は便利ですね。

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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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