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海面ベースを進めている高雄。
船体の形状を確認しその部分を彫り込んだら全体に凸凹をざっくりと付けていきます。
カッターナイフの刃を全開にして刃をしならせながらすくい取るようにカットしおおまかな凹凸を付けます。

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カットしたら表情付けとして画材のモデリングペーストを薄く数回筆塗りします。
厚く塗ってしまうと乾燥し辛いですしひび割れる危険もあるので薄く重ねていきます。
その際筆を軽く叩きつけたり丸い棒のようなもので叩いたりして表情を付けます。


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アップでみるとザラっとしていてちょっと粗いのですが
今回は以前紹介したAKインタラクティブのペースト状の海面塗料を使うので気にせず作業します。


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同じく画材のジェッソを筆塗りし下地を作ります。
これでガサついた表面が多少滑らかになります。


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続いてラッカー塗料で下地塗装を行います。
使うのネイビーブルー、スーパーディープブルー、クリアグリーンです。



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これらをムラを付けながらランダムに吹き付け下地とします。


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そしてその上からパールシルバーを全体に吹き付けます。


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吹き付けるとパールの反射が加わりより透明感が増します。
あとはしっかり乾燥させ最後の仕上げに備えておきます。


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乾燥させている間船体パーツの加工も進めていきます。
まずは舷窓を0.4mmのドリルで開口。


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モールドを彫刻刀で慎重に削り落とし


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エッチングパーツに交換しておきました。
次回はベースの枠作りや海面の仕上げを進めます。

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