FC2ブログ
20180419846732001.jpg
前回下地塗装をしたベースですが
今回は以前紹介した事もあるAKインタラクティブのWATER GELという塗料を使って海面を仕上げていきます。
こちらは乾燥する前は不透明の緩いペースト状の水性塗料となっているので筆でペタペタと塗っていきます。
まずは色の暗いパシフィック・ブルーを塗りました。
乾燥時間が遅めなのであまり厚く塗らず、ホコリが入り辛い所で乾燥させておくとトラブルが少なくなると思います。

20180419846732002.jpg
乾燥するとこんな感じに一気に透明感が出ます。
2回ほど重ね塗りし、次は若干明るめのアトランティックブルーをランダムに塗って変化を付けました。


20180419846732003.jpg
艶ありのクリアを吹かなくても綺麗な光沢が出ますし薄く塗っても十分な透明感がある便利な塗料です。


20180419846732005.jpg
続いて波しぶきを作っていきます。
まずは船体パーツにマスキングテープを貼り、テープ部分にはワセリンやメンタムなどの離型剤となるものを塗っておくと簡単に分離できます。


20180419846732007.jpg
波しぶきの造形は北上などで使ったブレンデッドファイバーとAKインタラクティブのWATERGELEFFECTを使ってみる事にしました。


20180419846732006.jpg
どちらもペースト状の塗料ですが派手に盛り上げる事が可能で波しぶきなどが簡単に作れます。
ウォータージェルの方は乾くとかなり透明になるので波そのものの造形も可能ですし透明感を残したまま好きな色味に着色しやすいです。
ブレンデッドファイバーは白が結構残るので波しぶきの造形に向いていると感じました。
この辺は好みですがこの2種を適当に重ねたりしながら使ってみる事にしました。


20180419846732008.jpg
20180419846732010.jpg
筆や爪楊枝などで塗料を盛り付け、水でしめらせた筆などで形を整えていきます。
こちらも乾燥時間が遅く余裕があるのである程度乾燥させて若干固くなってきてからでも表情がつけられます。


20180419846732011.jpg
乾燥してくると透明度が増すので船体の塗装が終わったら様子を見ながら白のドライブラシなどで仕上げる予定です。


20180419846732009.jpg
後はホームセンターでヒノキ材を買ってきてカット。
ベースの枠も作っておきました。こちらは後ほどニスで仕上げます。
とりあえず一通りベースの作業は終わったので次回から再び船体の加工に移ります。

(amazon)





テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2018 ガンプラの山を崩せ, All rights reserved.