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国際宇宙ステーション(ISS)へ宇宙飛行士を送り届ける唯一のロケット、ソユーズロケットがグッスマから1/150でキット化されました。
価格は5,800円です。
今回は目立つ合わせ目を処理するぐらいにしてお手軽に塗装しながら組んでみたいと思います。

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キットは複数の成形色が使われたスナップフィットモデル。一部接着推奨箇所はありますが手軽に組み立てられる内容で
組むだけでもだいぶイメージに近い仕上がりになります。


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説明書はフルカラーで機体説明などもあります。
ただ今回は塗装指示がなく、自分で調色する必要があります。
部分塗装したい人も多いでしょうしできれば色レシピや塗装図は付けて欲しかったですね。


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付属のシール類。ホイルシールと水転写デカールが付属します。
ソユーズ宇宙船の太陽電池パネルもシールで補えます。


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まずは説明書をチェックし、合わせ目が目立つ所を先に接着しておきます。


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まずはソユーズ宇宙船の組み立て。
こちらは画像の航行状態と収納状態の選択式。
収納状態はロケットに収納可能になっています。
中央の黒いパーツは合わせ目が出るので接着し消しておきます。
一応スナップフィットで組めるのですが、羽のダボなどがきつく感じたので若干削って調整しました。


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左右に広がる太陽電池パネルですが開いた状態のパネルパーツの金色側はひし形のパターンが無かったので
シールをカットして使う事にしました。
反対側はシルバーで塗装後、クリアパープルを塗り重ねました。


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続いて黒部分ですが黒で下地を作りグラファイトベースメジアムで塗装。
白を少し混ぜたものでハイライトを軽く入れました。
パーツにはパーティングラインっぽくも見えてしまう繊細な凸モールドがあるので合わせ目消し中に削り落とさないよう注意です。

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白部分はジャーマングレーを下地にクレオスクールホワイトに少しニュートラルグレーを混ぜたもので塗装。


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グレーはガイアノーツのニュートラルグレーIIIにホワイトを少し混ぜたもので塗装しました。


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細かい塗り分けはマスキングで塗り分けます。
先端部は細切りのマスキングテープを貼ってマスク。
シルバーはガイアノーツのEXシルバーです。


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ベース部分は黒を塗りマジョーラのアンドロメダIIを軽く吹付け。
支柱は宇宙船パーツをパチンと挟み込む形なので未塗装にしました。


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スミイレやシール貼りは最後にするのでまだ行っていませんがこれでソユーズ宇宙船の作業は終了。
次はロケットを仕上げていこうと思います。

(amazon)





テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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