HGガラッゾ
今日のレビューはHGガラッゾのパチレビューでございます。
以前出たガデッサと大部分のランナーを共有しております。
個人的にかなり好みのMSなので今からどんな塗装にして作ってやろうかとワクワクしております。

では続きは画像か↓をぽちっと

ガラッゾ
パチパチと組んで前から。
プロポーションはバッチリですね。
色分けもかなり頑張っていて
脛部分の足首横、フェイス部、胸の赤い●、フィールド発生器の内部
が足りないぐらいです。
フィールド発生器の内部以外はシールで補えます。


HGガラッゾ後ろ
後ろから。
スパイクまみれでいかにも接近戦用。


garazzo
別アングル。
ガデッサと違う所は顔、肩、手、腰前部アーマーぐらいでしょうか。


IMGP4202.jpg
フェイスオープンギミックがある頭部。ここにもスパイクが。
注意点としてクリアパーツが折れやすいです。
(画像の左目の脇に縦にヒビが入ってます)
自分はパチっとはめ込む時特に力入れてませんがパキっと細い部分にクラック入りました。
セラフィムのマスクもそうでしたがここは要注意かも。
クリアパーツなので補修どうもならないしパーツ請求かなー。


IMGP4203.jpg
そしてクリアパーツをスライドさせるとフェイスオープン状態に。
ガデッサと同じ感じの顔ですね。


IMGP4207.jpg
肩のGNフィールド発生器はポリキャップでスライド展開します。
この内部は黄色なので色が足りません。
シールでも補えないので要塗装。


IMGP4208.jpg
手のスパイクは可動します。
格闘機らしく両手分の握り手、平手、ビームサーベル手が付属。
握り手はちゃんとした握り拳で穴あき手じゃないのが嬉しい。


IMGP4209.jpg
可動範囲はガデッサとほぼ同じでよく動きます。
ですが左腕のみ肩アーマーが腕を上げるとき干渉します。


IMGP4210.jpg
下半身も相変わらずよく動く。


IMGP4211.jpg
GN熊手ことGNビームクロー。
集束状態が1セット付属するので一つ試しに切り離してみました。


IMGP4212.jpg
クリアーサーベルみたいな軟質樹脂を切り離すのって初めてだったんで
小指ー薬指以外ちょっとアップだと見苦しい状態になってますね・・・
切り離した後はドライヤーであぶってクセをつけてます。
切り離しは何度か試しましたが指先からナイフを入れて慎重に裂く感じでやると上手くいきました。
ただまあコレはもうイマイチなので目のゴーグルと一緒に請求しよかなあ。


IMGP4213.jpg
若干短いかな?と思いましたがいじってるとちょうどいい感じですね。


IMGP4214.jpg
肩がよく動くのでポーズつけて手楽しいです。


IMGP4215.jpg
ガデッサと。違うのは一部ですがかなり印象違いますねー。
後はやっぱりスパイクがHG基準なのでダルいです。
細くするにも数が多くて面倒そうだなあ。

IMGP4216.jpg
今日の仕事もおしまいだ。さあ帰ろう。


IMGP4218.jpg
以上。HGガラッゾレビューパチ編でした。
基本はガデッサと同じなので出来はすこぶる良いです。
グリグリ動くし色分けも良好で良いキットかと。
ただクリアパーツがやばそうなのでそこは注意を。
後強いて言えばやっぱりGN熊手付けて欲しかったかなー。
切り離せばいいんですが失敗するとクリアパーツだけにリカバリし難いですしねー。
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