FC2ブログ
20190305002.jpg
ガイアノーツから筆塗りで鋳造のようなテクスチャを簡単に再現できる塗料
リアルフィールカラー鋳造表現塗料が発売されていたので買ってみました。
ホワイトとグレーがあり価格は864円です。

20190305003.jpg
同じようなテクスチャを付ける時
自分はいつも溶きパテを使っていたのでこちらも用意しました。


20190305004.jpg
塗料は薄めずそのままの濃度で使えるようになっています。
溶きパテのようなドロっとした濃度ですが
かき混ぜてみるとシャリシャリとした手応えがあり、なんだろうと思って見てみると
どうやら石粉?のような砂状のパウダーが混ぜ込まれているようです。


20190305005.jpg
使い方は溶きパテと変わらず、硬めの筆でトントンと叩きつけるように塗ります。


20190305007.jpg
同じようにして塗ってみました。
グレーは溶きパテのグレーよりちょっと暗めのグレーです。


20190305012.jpg
20190305008.jpg
グリモアレッドベレーの余剰パーツにも塗ってみました。
叩きつける強さで荒れ具合が調整できます。
ラッカー系の塗料なので厚塗りしなければあっというまに乾燥します。


20190305009.jpg
こちらが溶きパテ。
ぱっと見あまり違いはわからないのですが、鋳造表現塗料の方は
かなりザラっとした手触りになります。


20190305010.jpg
またホワイトにしたのは混色も考えての事なそうで
色々な塗料を混ぜ込む事もできます。


20190305016.jpg
今回は半々ぐらいに混ぜてみましたがパウダーが入っているので
ザラつきが失われる事は無く混ぜない時と同じように使えました。


20190305017.jpg
20190305011.jpg
乾燥したら軽くやすりをかける事でより自然なテクスチャになるとの事です。


20190305006.jpg
叩きつけないで塗っても砂状のパウダーが混ぜ込まれているのでザラっとした表面になりました。


20190305013.jpg
また塗膜の強度もかなりありました。
どちらも乾燥時間は1時間弱です。
パテだとうすめ液をつけた綿棒で数回こすると塗料が取れてくるのですが
こちらは3倍ぐらい擦ってやっと薄くなってくる感じです。
ただその分ちょっとしたはみ出しを修正したい時などは強めの溶剤を使わないと作業しにくいかもしれません。


20190305015.jpg
試す前は溶きパテと同じような物なのかなと思いましたが
パウダーが入っているためより荒々しいテクスチャを付けやすい塗料です。
叩きつけなくてもザラついた表面にできるので色々変化が付けられると思います。
また乾燥も早く塗膜も強いのでハードなウェザリングとも相性は良さそうな塗料でした。

(プレミアムバンダイ)
icon
icon
・HG ザク・キャノンなどが受注されています。

(amazon)


(あみあみ)

・鋳造表現塗料 ホワイト


・鋳造表現塗料 グレー
テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2019 ガンプラの山を崩せ, All rights reserved.