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折返しも過ぎだいぶパーツが揃ってきたR2-D2。
今週は64&65号が届きました。
今回はいよいよ頭部シェルに頭部フレームを組み込んでいきます。

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64号にはドームトップパネル、パネルヒンジ、樹脂キャップビス
六角レンチ、各種ビス類が付属します。


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まずはドームトップパネルをパネルヒンジに組み込みます。


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作ったヒンジを頭部フレームにビスで固定したら


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以前作った集音マイクを用意し、頭部フレームの上に乗せ


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位置を合わせながら頭部シェルを被せます。


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そうしたら裏返し、前号に付属した樹脂スペーサーを頭頂部に組み込んでから
ビスでフレームとシェル部分を固定します。


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そのあとはフレームの内側に樹脂キャップビスを六角レンチで取り付け。
このビスは名前通り樹脂製なのでナメさせないよう慎重に取り付けます。


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フレームとシェルが固定できたら以前組んだ色々な頭部ユニットをビスで取り付けていきます。
論理関数ディスプレイ(写真左)とプロセッサ状態インジケータ(写真右)を取り付けたら


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プロジェクターレンズ(写真左)と発光診断ディスプレイ(写真右)を取り付け。


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様々なパーツを今回まとめたので一気に頭部が完成に近付いた気がします。


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あとはヒンジがスムーズに開閉できるか確認し64号の作業は終了。


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続いて65号なのですが、自分の物は付属品のプロジェクターマウントBが欠品していました。
送ってもらえるようメールで問い合わせをしておいたのでそちらを使うパーツは後日紹介します。


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残ったパーツで作業を進めます。
こちらにも樹脂キャップビスが付属しているので説明書通り取り付けます。
樹脂製のビスという事で強度が心配になったのですが
これらのビスは別に何かを繋いで固定するという訳ではなくただ取り付けているだけでした。
今の所どのような役割のパーツなのかはわかりません。


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続いてプロセッサ状態インジケータ(写真左)を今回付属するインジケータレンズを挟み込みながら装着。


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あとはシェルの表側にトリマーという樹脂製キャップを2つはめ込みます。
はめ込む際は瞬着を少量塗布してから組み込みます。


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後はフレームの内側にケーブルを固定するケーブルクリップを取り付け。


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これで今週の作業は終了です。
色々なユニットを取り付ける際は長いドライバーだとドライバーが斜めになりネジがナメやすいので
短いプラスドライバーを用意しておくと便利です。

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