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前回は複数のセンサーを組み付けたR2-D2。
今週は84&85号が届きました。

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84号のパーツですが
ハンドアーム2種、モーターカバー2種、ピボットマウント2種、
クランクパーツ2種、ピボット×2、クラッチレバー、クラッチ&クラッチカバー、クラッチバックプレート、
コンロッド2種、ギアモーター、ピボットピン×6が付属します。


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まずはハンドアームパーツにピボットを挿し込み、クランクを取り付けてビスで固定します。


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余計な力を逃がすクラッチですが画像の3パーツで構成されています。


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クラッチをクラッチカバーに収納しビス止めしておきます。
こちらは余計な力が加わると内部のクラッチが空転して破損を防いでくれます。


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組んだクラッチにコンロッドを取り付け


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さらに組んだハンドアームを取り付けます。
これらのパーツは小さいピボットピンで固定するのですが予備はあるものの
結構力を入れてはめ込まないといけないのでうっかり飛ばしてしまわないよう注意が必要でした。


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組んだハンドアームをボディ全面パネルに取り付けタッピングビスで固定します。


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続いてギアモーターにモーターカバーをはめビスで固定したら


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ハンドアームと繋げながらボディパネルに固定。
ハンドアームとギアモーターを繋げる時はコンロッドの位置に注意します。


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後はテスト基板を繋げて動作チェックを行います。


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スイッチを入れると無事にアームが動きました。
クラッチもきちんと動作して余計な負荷を逃しているようでした。
これで84号の作業は終了です。


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続いて85号です。こちらには
ボディパネル、ショルダーシール、
下部ベントグリル&ベントシール、右側面グリル&インナープレート、
それに各種ビス類が付属します。


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こちらは他のボディパネル同様グリルパーツと青いインナープレートなどを
ボディパネルにビスを使って固定します。
シルバーの塗装も変わらず綺麗でした。


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そして今回付属するビス&スプリングワッシャーを使い以前付属した脚部マウントを取り付けます。


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左右の脚部取付部にマウントを固定しました。
片側にビスを4本使って固定するので強度も問題なさそうです。


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これで今週の作業は終了です。
次回はまたドアやツールアーム類を組み立てて行くようです。

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