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カット済みのマスキングシートをさらにカットして細々としたマスキングを続けているスター・デストロイヤー。
今回はまだどちらを使うか決めていない
初回生産分に付属するクリアパーツとノーマルのパーツを塗装し、どんな感じになるか比較してみようと思います。

塗装してみるのは機体横のパーツ(トレンチ)です。
初回分に入っているクリアパーツは表側から塗装を削る事でクリア地を露出させ発光箇所を増やしたり、
開口されている穴を塞いだ場合でも同じく塗膜を削る事で発光させる事ができます。
ただ今回は作例本にある光ファイバーなどは使わずセットのLEDユニットのみを使うので
LEDユニットのみの場合どうなるか塗装をしながら見てみます。

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まずは他の部分同様ブラックを吹き付け。
この部分は凹凸が激しくディテールが凄まじい密度なので
全方向からムラがないように吹き付けます。


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今回クリアパーツを使う場合は塗装を削って光を透けさせる事があるかもしれないので裏側は塗装しません。


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照明の前に置いてみました。
やはり凹凸が激しく、細かい溝までしっかり塗料が付着しにくいのでクリアパーツは透け気味です。
細かい造形なので吹きすぎるとモールドを埋めてしまいますし
裏面の塗装なしでは透けないようにするのは厳しそう。
反面ノーマルのプラパーツは照明の前でも透けず、裏面まで遮光目的で塗装する必要はなさそうです。


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乾燥したら前回調色しておいた下地となるグレーを吹き付け


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メインカラーとなる明るいグレーを吹き付けます。


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再度照明の前に置いてみました。
左がノーマル、右がクリアパーツです。
ライトの関係で黒く見えていますがメインのライトグレーを塗ったものとなります。
塗装を重ねた分だいぶ透けなくなりました。
ただやはり細い溝などは透けています。


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しっかり乾燥させたら実際にLEDを組み込んでどう見えるかチェックします。


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上がノーマル、下がクリアパーツです。


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ノーマルのプラパーツは丸穴のみ発光しますが、
クリアパーツ版の色々な溝などが薄く発光する姿もこれはこれで悪くない感じです。
ちょっと悩みますがとりあえずノーマルパーツを使いつつ、
目立つ艦橋部分などは2種塗装しておこうかなと考えています。

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