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土台となるパーツをまずは組んでいる武蔵。
今回はスタンドなどを取り付けていきます。
キットにはプラ製のスタンドも付属しますが、今回は金剛で使ったスタンドの別Verを使う事にしました。
金剛の物はベースがアクリルでしたが今回はマホガニーが使われた物です。

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こちらの支柱同士の幅は200mmとなっていてキットのモールドとは合いません。
軽く鉛筆などでマーキングしておいて下穴を開け、6mmぐらいになるまでリーマーで広げます。


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ナットの固定ですが、取り付け時に空回りしないようにプラ板の切れ端で固定し
さらに瞬着を使いがっちりと接着しておきます。


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後はスタンドを取り付けてみてきちんと合っているか確認。
こちらのスタンドはそのまま作業台となるので接着剤や塗料が付かないよう
周りを保護しておきます。


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後は中間のフレームとなるパーツを組み付け。
こちらはナットを仕込む所が2箇所あるので忘れずに取り付けておきます。
タッピングビスで固定しますが、材質は普通のプラなのでネジ穴をナメさせないようほどほどの強さで締め付けます。
全長は1/350で750mmを超えるのでやはり大和型の船体は迫力あります。


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スクリューですがコンバージョンキットには金属製のメッキ済みスクリューがセットされています。
ですが今回も多少汚したりするため、あまり派手なメッキは合わない気もするのでキットのスクリューも作り
好みで交換できるようにしておこうと思います。
まずはパーティングラインなどを削り、ペラのフチを薄く加工しておきます。


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後はサフを吹き、その上にツヤありのブラックを吹き付けたらクレオススーパーゴールドで塗装しておきます。


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続いて飛行甲板のパーツですがこちらはコンバージョンキットのエッチングと組み合わせます。


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まずはプラパーツの軌条や滑り止めのモールドを削り落とします。
軌条のモールドは彫刻刀で削ぎ、その後滑り止めのモールドごとやすりで均します。
エッチングで覆う部分のフチには細い凸モールドがあるのでうっかり削らないよう気をつけて作業します。


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後はコンバージョンキットのエッチングを切り出し、上にエポキシ接着剤で貼り付けます。
ステンレスなので反りも少ないですが接着時にはクリップなどでフチが浮かないようしっかり固定しておきます。
乾燥したら引き続き飛行甲板の作業などを進めていこうと思います。

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