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ここしばらくはずっとK-3 というカメラを使って撮影をしていたのですが、
5年以上酷使してきたので流石にくたびれてしまい
フリーズやミラーの誤動作が増えてきたので、そろそろ良い機会だと思いカメラを買い替えました。
K-3の後継はK-3のIII的な機種が出るようですが来年なそうなので
2018年発売で価格もこなれてきたK-1MarkIIを思い切って買ってみました。

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ずっとAPS-C機を使っていたのですが
今回はセンサーのサイズが一回り大きいフルサイズの一眼です。
なのでボディサイズも大きくなるのですが思ったよりは気にならなかったです。


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背面液晶はフレキシブルチルトモニターという物で液晶を起こせる他ある程度左右にも傾けられます。


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チルト液晶やバリアングル液晶は色々採用されていますが、自分はずっと固定液晶だったので
下からのアングルで撮る時は液晶が確認しやすく一気に楽になりました。


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ただ慣れない所も多く、フルサイズになったため画角も大きく変わりました。
こちらは従来のカメラ(50mmマクロ)で撮った写真ですが


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今回のカメラで同じ距離かつ同じレンズで撮るとこんな感じになります。


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100mmマクロだと結構近くなるのであまり使っていなかったこちらのレンズがメインになりそうです。


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写真1枚のデータ量も増えるため処理を高速化しようと思い編集PCのパーツも色々変える事にしました。
今回はCPUにRyzen9 3900Xを使うので
マザーボードはX570チップセットのものを購入。
GIGABYTEのAORUS PROにしました。
SSDは高速なM.2のNVMe接続のものを購入。
システムには500GBのサンディスク製の物を選択。
写真データの保管や編集用には体感はあまり変わらないみたいですがX570で対応しているPCIE 4.0のSSD 1TBを買ってみました。
4.0の中では安い物を買ったのでヒートシンクなどはありませんが
マザーボードにヒートシンクが付いているので発熱は問題なかったです。
ブースに入らないので写真は撮っていませんがケースはNZXTのH510Eliteのホワイトにしました。


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CPUはAMDの12コア24スレッドのCPU Ryzen9 3900Xです。
それなりに発熱しそうなのでCPUクーラーはノクチュアのNH-D15(chromax版)にしました。
どちらも入手性が悪かったので米のamazonで個人輸入しました。
CPUが490ドル、クーラーが99ドルぐらいです。(他に関税なども若干かかります)
梱包がスカスカだったためCPUの箱は角が結構潰れてましたが中身は特に問題なかったです。
クーラーも色の好みでこちらを買いましたが、茶色とベージュのノーマルな物であれば国内でより安価に買えます。


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失敗した所。
CPUクーラーはツインタワー型で14センチファンが2つ付いているのですが
見ての通り巨大なものでメモリ側(手前)のファンを付けるとケースに入りませんでした。
ケースの説明には165mmまでとあったので165mmのこのクーラーもギリギリいけるかなと思いましたが入りません。
メモリのヒートシンク部分の高さがほとんどないメモリでも無理でした。
なので手前側は外して取り付ける事に。


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後は元からあったパーツ類を取り付けながら組み立てました。
このケースは配線隠しもかなり凝っていて電源などは後ろに回りますし、
ストレージをNVMeのSSDにしたのでHDDを繋ぐケーブル類も要らずスッキリ組めます。
グラボはまだ待とうと思いMSIのGTX1060を流用。
電源はThermaltakeの650WGOLDのものを流用しています。
メモリは手持ちのDDR4 8G 2666MHz×2とDDR4 8G 3200MHz×2を挿して32Gにしてみましたが
2種類のメモリを混ぜてしまっているためか、
BIOSを最新版にしたりして色々試しましたが定格の2400MHzでは安定動作するのものの、
2666に設定するとBIOSすら起動しなかったです。
なのでとりあえず3200の2本だけにして後で揃えようかなと思っています。


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これでPCの強化も終わりました。
今の所特に不具合もなく動作は安定していて各種現像処理などもサクサクです。
ちなみにこのケースは全面と片側側面は強化ガラス(スモーク)になっています。
最近のケースは5インチベイがない物が多く、
こちらも無いのでディスクドライブを使いたい時は外付けになってしまいますが
最近は使う機会もほとんどないので今の所困ってはいないです。


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反対側は普通の白色パネル。
CPUクーラーは大型なだけありかなり静かで良く冷えますし
他のファンももちろん制御できるのでチップセットのファン含めほとんど無音にする事ができました。
CPUファンを一つ減らしたので冷えるか心配でしたが
ヒートシンクに前面ケースファンの風がしっかり当たるようで十分冷えています。
ただケースのリアと天面のファンは設定で回転数を落としてもそれなりに回って音がするので
CPUクーラーに付属していた回転数を落とすケーブルを噛ませて低速回転にしています。


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このケースにはLEDが搭載されていて
フロントの大きい14センチファンのリム部分が様々な色に発光します。


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ケース側面上部にはLEDストリップがありこちらも発光。
一見眩しくみえますが普通に見る分には隠れていて


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ケース内部を淡く照らす感じになります。
スモークガラスなのでそこまで派手にならず落ち着いた光り方です。


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裏配線スペースにはスマートデバイスがあり
こちらにファンやLEDの端子を繋ぐと専用ソフトでLEDの色や発光パターン、ファンの回転数などを一括制御できます。
もちろん光らない方が良い場合はOFFにできます。

まだカメラの方は使い慣れていないので写真が一段と不安定になるかもしれませんが
早く新しいカメラに慣れていこうと思います。

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