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もうすぐ完成となるデアゴのR2-D2。
今回は98号と99号の紹介です。

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まずは98号の内容ですが、
こちらは頭部回転センサーハウジング&ベース、頭部回転センサーサポート×2、
デバイスコントロール基板マント×2、超音波センサーカバー、
マウントワッシャー×2、レンズカバーシール×2、それに各種ビス&ワッシャー類が付属します。


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まずは以前組み立てておいた頭部に97号で付属したカメラユニットを取り付けます。
カメラユニットをビス止めしたら、レンズカバーシールを下側に貼り付け隙間を埋めるようにします。
カメラのレンズには保護シールが貼られていますがまだ剥がさないようです。


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カバーシールを貼ったら3号で組み立てたフォトレセプターをスライドさせて取り付けます。



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続いて裏返し、ドームサポートフレームをビスで固定。
フレームには一部突起があるので向きを間違えないように気をつけます。
同時にマイクケーブルにケーブルタグも取り付けておきます。


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後は今号に付属するセンサーサポートやセンサーベスを用意して組み立てます。


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組み立てたら本体のセンサーハウジング部分に取り付けておきます。


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続いて超音波センサー部分に超音波センサーカバーを取り付け。


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そしてこちらのケーブル類にもケーブルタグを取り付け判別できるようにしておきます。


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そしてボディフレームにボディ前面パネルをはめ込みます。
はめ込む時ケーブルをフレームの隙間に通す作業があるので忘れずに通しておきます。


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通したケーブル類はタグを見ながらソケットに差し込みます。
かなりケーブルが集中し入り組んでいる部分なのでピンセットがあると作業が楽に進みます。


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ケーブルを取り付けたら以前組んでおいた頭部ドライブモーターを組み付けます。
ネジ止めする4箇所はスプリングワッシャーを使うので忘れずに取り付けます。


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まだパネルはしっかり固定されていませんがこれで98号の作業は終了です。


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続いて99号ですがこちらはデバイスコントロール基板のみ。
珍しく箱に入っていて注意書きもあります。



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取り出してカバーを外した所。
右側のカバーは保護用で不要パーツとなります。
基板にはアンテナや発熱するパーツがあるのかヒートシンクが取り付けられていました。


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こちらの基板に98号で付属したデバイスコントロール基板マウントを取り付けます。


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マウントを取り付けたら頭部のフレームにビスで固定します。


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後はこの基板にあるコネクタのロックを一度外し、
カメラのケーブルを差し込んだら再度ロックするだけです。


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まだボディパネルなどが完全ではありませんがこれで99号の作業は終了です。
次回は最後の100号となります。

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