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タミヤ1/350大和を使って武蔵を作る その5

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前回オキサイドレッドサフを吹いて細々とした修正をしておいた武蔵。
今回は艦底部の色を塗装します。
いつもはクレオスの艦底色を使っているのですが
今回は少し色味を変えようとタミヤラッカーのダルレッドと艦底色を半々ぐらいに混ぜたものを使いました。
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今回は大和と並べるためあまり派手な汚しは入れない予定なので
艦底部分も赤城でやった塗装剥がしなどはせず普通に塗装しました。


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続いて喫水線部分のマスキングです。
このキットは艦底部分が別パーツになっているため一見マスキングしやすく感じてしまいますが、
実際は艦底パーツの少し上にわずかなガイドラインがあり、こちらのラインに沿ってマスキングします。


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1/350の艦船はそのままマスキングテープでマスクすると大量のテープを使ってしまいますし面倒なので
シート付きのマスキングテープを用意しておくと楽です。


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ラインに沿ってマスキングしました。
テープは細切れにせず一気に片側分の長さ分を引き出してマスクするとキレイに仕上がります。


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シート付きマスキングテープは便利なのですが、テープの質は普通のマスキングテープの方が良い感じがするので
ライン部分はそちらを使い、シート付きで残りを覆った方が安心だと思います。


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マスキングが終わったら甲板のパーツがぴったり合うよう
わずかに隙間があった甲板のフレームと船体横の装甲板を
クランプで固定しながら流し込み接着剤でガッチリと接着しておきます。


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接着が終わったら次は舷外電路です。
タミヤの大和は舷外電路が別売りのオプション扱いになっています。
ですが今回のコンバージョンキットには舷外電路のエッチングもあるのでこちらを使います。


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タミヤ純正の舷外電路は汎用性を確保するためすべてのエッチングがまっすぐで
自分で曲げながら接着していく必要がありましたが、
こちらは船体にあわせた形状になっているため取り付けやすいです。
とはいってもこれだけ長いと若干の誤差は出てしまうので
最初に曲がりくねった部分を接着し、直線部分に使うエッチングで長さを調整すると合わせやすいです。


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舷外電路を接着したら次は窓枠です。
今回は窓枠を別パーツ化してメリハリをつけようと思うので
レインボーモデルの1/350舷窓を購入。
モールドを削りこちらに置き換えていきます。


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開口した舷窓をエッチングに置き換えました。
枠が細く、切り出し時に歪みやすいので注意が必要でしたがこれでメリハリがつきました。
次回も引き続き甲板まわりの作業を勧めます。

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・タミヤ 1/350 大和