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前回船体のグレーを塗装した武蔵。
今回はディテールアップセットに入っている木製甲板を貼り付けていきます。
こちらは実際の木を薄くシート状にしたもので貼り付ける事でリアルな木甲板が再現できます。
コンバージョンキットは甲板の種類で2種類発売されていたのですが
今回は大和と並べたときにより違いが目立つようにと黒甲板にしてみました。

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甲板シートですが裏面には超協力な粘着シートが予め貼ってあるので
接着剤などは基本不要となります。(浮いたりした場合の修正には瞬着で対応します)
船体のディテールに沿ってレーザーカットされているのでピンセットで不要部分を取り除きますが
薄い木のシートのため間違ってちぎらないよう注意が必要です。
不要部分を取り除いたらシート部分もできるだけラインに沿ってカットしておきます。


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不要部分を取り除いたシートを一度船体に置き、ズレなどがないかチェックします。
このシートですが個人的な予想なので詳しくはわかりませんが
シートの作りや印刷、分割形式などもタミヤから発売されている木甲板と色以外ほぼ同じ感じだったので
タミヤが作っているのかポントスが作っているのか知らないのですがどちらかのOEMなのかも。
なので精度もバッチリで隙間なく完璧に合いました。


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後はシートの裏面に中性洗剤を少し混ぜた水を霧吹きなどで吹付け
多少位置決めしやすくしたら前方向から貼っていきます。
粘着シールの保護シートが結構固く剥がし辛いのでシートを痛めないよう慎重に剥いでいきます。
またこのシールはめちゃくちゃ強力で一度貼ったらやり直しは厳しいと思うので何度も確認しながら貼りました。


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なんとか無事綺麗に貼り付けられました。
着色された本物の木のシートなので雰囲気はかなり良いです。
あとは浮きなどを確認し、強力なシールなので多分大丈夫だと思いますが
どうしても剥がれるような所は瞬着で接着しておきます。


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後は貼った甲板シートの上に貼る細かいモールドのシートもあるのですが
こちらは非常に細いためそのまま剥ごうとすると切れる可能性が高いので
ナイフでしっかりなぞってから剥がします。


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続いてシートを貼った部分に取り付けられるパーツを取り付けていきます。
波除け板はエッチングに交換しますがプラパーツの一部をカットして板部分だけを置き換えます。


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ホーサーリールは元キットでもエッチング化されているのですが
下側のディテールアップパーツの方がディテールが細かったのでこちらを使うことにしました。


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ホーサーリールは佐世保海軍工廠色とタミヤアクリルのデッキタンで塗り分けます。


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後はキットのプラパーツも切り出し表面処理をしたら塗装しておきます。


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塗装したプラパーツやホーサーリールを甲板に接着しました。
次回は引き続き甲板部分を進めていこうと思います。

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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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